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【ひどい】株式会社マネクルの評判と「youtubeアドセンスセミナー」に参加した感想

どうも、あさえだです。

きのう、前回紹介していたyoutubeアドセンスセミナーに参加して来ました。

 

13時〜16時のセミナーだったのですが、

僕はその日、山口県にいて、目が覚めたら12時前でした。

 

朝6時くらいまでは起きてたのですが、

気がつけばソファで寝てた模様。

 

結局それから新幹線乗って、

僕が新大阪の会場についたのは3時前。(笑)

 

僕が行った時には、

ノウハウ部分のセミナーは終わっていて、

高額塾のセールスをしている段階でした。

 

セールスを見に行くために新幹線乗って来たような感じですね。

 

 

株式会社マネクルのYouTubeアドセンスセミナーの会場雰囲気

 

で、会場ついた時にそっと後ろから中に入ったんですが、ちょっと違和感がありました。

なんか場の空気がシラけてるんですよ。

 

 

参加人数は20人くらい。

セミナーに行くと、

「〇〇な人、手あげてください!」

とセミナー講師が呼びかけて参加者に手を上げさせる、鉄板パターンがあるじゃないですか?

 

あれはセミナー参加者を巻き込むことで、

場の一体感をつくったり、

行動することになれさせたりする大事なテクニック。

今回もその

”セミナーあるある”が

あったわけですが、

 

 

今回のセミナーでは、

 

講師

「〇〇な人は手を上げてください!」

 

みんな

「・・・・・(二人くらい手をあげる)」

 

講師

「はい、まあ後ろの方では結構手が上がってますねえ」

(↑前の席の人に誰も手を挙げてないのがバレないように誤魔化すセリフ)

 

というやり取りがありました。

 

 

 

また、

 

実績者

「この中で自分は持続力がないと思う人は手を上げてください」

 

(きっとみんなが手を上げて、「そう、持続力がない人は仲間を作ることが大切だから、このスクールに入るのおすすめですよ〜」という流れにしようとしてたのでしょう。)

 

 

しかし、

 

みんな

「・・・・(手をあげるの0人)」

 

実績者

「え、もう一度聞きますけど、持続力がないと思う人!」

 

 

みんな

「・・・・・(手をあげるの0人)」

 

 

実績者

「あ、じゃあ質問の仕方変えますね!この中で持続力には自信があるよって人!」

 

みんな

「・・・・(手をあげるの0人)」

 

 

実績者

「ですよね、持続力って普通はないんですよ〜」

 

 

 

というやり取りが。

 

ものすごく中身のないセミナーになっていたのですが、

このことから学ぶべきことを解説していきましょう。

(マネクルの人、この記事見てるかな)

 

 

株式会社マネクルのYouTubeアドセンスセミナーを反面教師に気が付いた「信頼残高とオファー」の話

 

「セミナー中に手を上げさせる」

っていうのは一つのオファー(お願い)です。

 

オファーをするということは、

それを聞いてもらうくらいの信頼残高が溜まってないと聞いてもらえません。

 

軽いお願いほど、信頼は軽くてもいいし、

重たいお願いほど、信頼も重たくないと聞いてもらえません。

 

大事なのは先に信頼が溜まっている状態でないといけない、

ということ。

 

 

「今日、泊めてよ!」

って友達にいう時に、そこまで信頼がない人は断りますよね。

 

 

それと同じで、

「手を上げてよ!」

という軽いオファーでも、オファーなのです。

 

だからそれまでに

「この人のセミナーのために手をあげるくらいならするよ」

という信頼残高をためておかないといけないのです。

 

先に信頼を貯める。

 

 

 

「10分後に手を上げてもらう」

のであればその10分間で、それ以上分の信頼を貯めておかないといけない、

ということ。

 

 

これセミナー以外もそう。

恋愛もビジネスも。

 

 

「よーし、今日は〇〇ちゃんをホテルに連れ込むぞ〜!!」

って、ほぼ初対面の状態で前面に出してたらキモいじゃないですか。

 

ビジネスになるとそれと同じことをしてる場面によく出会う。

 

 

今回のセミナーは、

僕はノウハウ部分を聞いてないのですが、

僕の読者さんや友人も来てたので、

色々感想を聞いてみたら、

「当たり前のことしか言ってなかった」

で、満場一致。

 

 

提供を感じてなかったんですよ。

有料セミナーなら暴動もんだよね、くらいに言ってました。

 

ちなみに友人はビジネス属性じゃないですからね。

全くの初心者が聞いて、そう感じるってことは相当提供できてない。

 

 

全体的に、

「高額スクールを売るためにセミナーしてます」感が強かったイメージでした。

 

 

マネクルのYouTubeセミナーも日常生活も全てがオファー

 

例えば、

あなたは今、僕のこのメールをみてるわけじゃないですか。

 

 

それって、

僕が「メール読んで!」っていうオファーをしてるんですよ。

 

それにYESというのかNOというのかは、

あなたの自由ですよね。

 

「あさえだのメールを読むくらいなら、テレビを見た方がいい!」

って人もいるわけですよ。

 

でもあなたは読んでいる。

それは、メールを読んだら役に立つという、

信頼が今まで溜まっているからメールを読むわけです。

 

 

普段LINEを送るのもそう。

 

あなたが何気なく送っているLINEもオファーです。

「既読して!」

「返信して!」

と、相手に行動させるオファーなのです。

 

 

一般的にビジネス用語で、

「オファーする」

っていうのは、

「お金を払ってもらうのをお願いすること」

に限定して捉えられがちです。

 

でも、ビジネスにしか使えない手法なんてないんですよ。

日常生活の全てがオファーで、その中の一つにセールスがあるんです。

日頃からオファーを意識することで勝手にうまくなっていきます。

 

 

相手を動かそうとしたら、

相手の心の中に相応の”信頼貯金”を作ることが必要。

先に

 

 

だから、セミナーでも、

「え、こんな内容が無料で聞けるの?!」

と思わせてからオファーしないといけない。

 

 

 

セミナーをする時に覚えておきたいこと

 

「信頼残高以上のオファーは通らない」

 

一回オファーに失敗したら、

もう次のオファーも失敗する確率が上がります。

 

 

例えば、

「10万円貸してくれない?」

と、お願いされたとして、

 

「それは無理!」

と、あなたが断ったとするじゃないですか、

 

それで、

「もう一回だけオファーします。11万円貸して。」

って言っても断りますよね。

 

 

信頼残高以上のオファーは通らないっていうのと、

オファーが断られたら信頼残高が減る

っていうのを覚えておいてください。

 

 

株式会社マネクルのYouTubeセミナーの評価まとめ

 

これはステップメールとかもそう。

一通目でセールスしても売れないのは、信頼残高が溜まってないから。

信頼残高を貯めて、それを換金する、という感覚。

 

そしてメルマガの一通目でいきなり

「無料音声のプレゼントはこちら! → URL 」

ってやってもだめ。

 

無料のプレゼントでも、

「そのURL開いてね」

というオファーしているということ。

 

そのURLを開くとどんないいことがあるのか(ベネフィット)と、

そのURLを開くことで自分がどう変われるのか(トランスフォーメーション)、

の二つを書いた方がいいです。

 

無料だからって適当にオファーするのは逆にマイナスになります。

 

全てはオファーなんだ、

ということを考えながら生活してみてください。

 

 

・・・というのを実感できたセミナーでした。

 

 

 

しかも、

 

セミナー後に会場にピザ数枚が運ばれてきて、

「懇親会に参加しませんかー??」

としつこく勧めて来るので、

まあピザ食べながら話してから帰ろうかなと思ったんですけど、

「参加費2000円です〜」

って言われて、さらに興ざめ。

 

 

懇親会という名の、

迷っている人をクロージングする時間なのに、

参加費取らない方がいいですよ。

 

 

しかも一人2000円でピザ数枚ってコスパ悪すぎですからね。

目の前の小銭を取ろうとして大きな信頼を失っていたいい例でした。

(誰も参加してませんでした)

 

 

 

ちなみに、バランスとるために書くわけじゃないですけど、

今回主催の株式会社マネクルの社長は、

LINEステップのセミナーをしている田窪さんです。

 

彼はものすごくセミナーがうまいんで、

今回も同じ会社ということで期待してたのですが、

微妙でした。

 

田窪さんのセミナーは面白いので、

機会が合えばおすすめです。

 

 

では。

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