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なぜ値段の安い・高いが判断できるのか?

どうも、あさえだです。

久しぶりです。

 

大阪なうです。

大阪の難波に美味しいお店を見つけました。

生肉の炙り寿司。

お店から川が見れていい感じです。

 

生肉ってたまに食べたくなります。

普段食べることができる場所が限られてる分、余計に心の中で価値が高まります。

 

これが希少性の法則ですね。

数が少ないと、人間は欲しくて欲しくてたまらなくなるのです。

 

全く同じものなのに、

数が少ないというだけで、

値段が倍になったりします。

 

なんか、当たり前すぎることですけど、

これってかなり不思議な現象で、

人間が何に対してお金を払っているのか?をよく考えさせてくれる現象です。

 

だって、

キャビアがたくさんあってもなくても、

僕たちが食べた時に感じる「美味い!」は、いつ食べても同じです。

 

でも、キャビアがたくさん採れなくなって、

キャビアは希少ものなのです!という情報を聞くと、僕たちは高額なお金を払ってキャビアを食べますよね。

全く同じものなのに、です。

 

これは、「キャビアは希少である」という情報に付加価値がくっついているとも言えますね。

 

 

 

先日、確定申告が終わってから、

そろそろ節税考えようかなと思って、

税理士に相談しに行きました。

 

そこで言われたのが、

「あさえださん、すぐにでも法人化した方がいいですよ。株式会社にして会社に利益が残る仕組みにしていくことをオススメします。これくらいの収入だと法人化するのとしないのではこれくらい税金変わってきて〜」

という感じことを言われました。

 

まあ法人化して節税しましょう、ということ。

 

 

で、僕も税金関係の勉強はちらほらしてて、

そろそろしなきゃなぁと思っていたので、

重い腰を上げてようやく法人化することにしました。

(税理士に丸投げでやってもらう事にしました。)

 

 

僕が相談した税理士事務所は大阪の梅田にあるのですが、

結構大きくてアフィリエイターとかプレナーさんの顧客が多いので、

よく仕事内容も理解してくれてるし、

他に頼む税理士の知り合いもいなかったので、そこで色々お願いすることにしました。

 

 

 

税理士顧問料は他と比べて安くないと言っていたのですが、

税金のことであたまと時間を使うのやだし、

そもそもアフィリエイターの顧客が多い税理士ってなかなか探してもいないので、

「お金で解決するなら払っとこ!」と思い色々とオプションもつけまくって見ました。

 

で、

いろんな年間の税理士費用を計算すると、

75万円という金額になっていました。

 

コンサル付きでこの値段なので、

安いなー!と感じました。

 

1年間75万円でビジネスのいろはを学ぶことはできないと思います。

それと比べたらやすい。

 

 

1回あたりの面談って1時間くらい。

それで50000円。

 

普通の買い物として考えたら高いけど、

ビジネスとして投資として考えるとやすい。

 

アフィリエイトのコンサルでも半年で30〜40万円くらいが相場ですからね。

 

僕が毎月払うこの50000円もさっき話したのと同じで”情報”に対して払ってます。

税理士が世の中にたくさんいないので、

というより国が税理士の数を調整してるので、

5万円くらいなら僕たちは払います、普通に。

 

 

さらに「アフィリエイターに強い税理士」というのはもっと希少です。

だからもっと高くても払います。

 

経済学的に言えば需要と供給ですが、

払う側の意識としては希少性がお金を出さしてるのです。

 

税理士 × アフィリエイター という二つの土俵を組み合わせることで一気に希少性はまします。

 

情報商材などでも、

よく「50人限定募集!」とか、「3日間限定募集!」など希少性アピールを見かけますよね。

 

情報商材って、デジタルコンテンツなので、実際はいつでも何人にでも売ることは可能です。

でもなんでわざわざ限定にして、

売らない期間を作るかというと、

希少性をコントロールしているからです。

(サポートの関係もありますが。)

 

希少性のコントロールを上手くやると、

その商品は高く売り続けることが可能なのです。

 

これは全てのものに当てはまります。

 

先ほどの税理士の例だと、

税理士になるためには国家試験に合格しなくてはいけません。

国家試験の合格基準は国が決めますよね。

 

で、この基準は毎年同じではなく、

毎年変動します。

 

税理士合格者が増えすぎても、

少な過ぎても困るから。

 

ある程度、国が受け皿を考慮しながらコントロールしています。

全ての国家資格がそうです。

 

 

「税理士増やしすぎたら、事務所入れない税理士資格を持ったニートが増えすぎたー。これじゃ国家資格のブランドが保てない。減らさなきゃ。来年から難しくしよ。」

と、

「今度は税理士足りてねーわ。増やすために基準下げよ。」

 

という、二つの間を行ったり来たりして、基準は安定して行きます。

だから難易度は常に一定ではなく、

波になっているのです。

 

 

 

 

こうやってある程度コントロールできるからこそ、

資格保有者の収入は一定に保つことができるのです。

 

”希少性のコントロール”はいたるところで行われています。

 

 

僕たちアフィリエイターがものを売るときも希少性のコントロールを取り入れることで、

安定して売り上げを伸ばし続けることが可能になります。

 

これはテクニック的に「⚪︎⚪︎人限定!」とか言って煽れとかそんな話しじゃありません。

 

 

二つの土俵を組み合わせたり、

あなたにしかできない発信を続けるとか、

本当に希少な存在になりましょう、という方向性を提示したいんです。

 

 

正直、いまの情報業界って、

ほとんどの販売手法が、

煽って煽って、情報弱者に売りつけてる販売手法がほとんどです。

 

確かに昔に比べて中身については格段に質はよくなり、

詐欺的な商品はほとんどありません。

(↑これはインフォトップさんの功績)

 

 

でも売り方が気持ち悪いんです、この業界。

 

 

僕はいまの情報商材業界は見ていて好きにはなれません。

 

でも、ネット上で動画で色々学べたり、

自分の得意なことを教えることでお金にできる環境って実は革命的に凄いことだと思ってます。

 

僕はこの情報商材業界は、

未来の教育産業になるだろうと確信してます。

 

というより、

僕が次なる教育産業になるまでの速度を上げていきたいと思っています。

 

それくらい可能性がある業界だし、

まだまだ始まってもない業界です。

 

 

気持ちの悪い手法で販売している人のせいで全体が悪く見られるのは耐えられないし、

日本全体にとっても早く変えて行くべき業界です。

 

 

好きな時に、好きな場所で、好きな分野を、好きなだけ学ぶ。

 

それが当たり前にできる世の中って素敵じゃないですか?

これって情報商材業界しかできないことなんですよ。

 

だから、

僕や、いまこれを見てるあなたは、

いち早くこの業界を知っているわけだから、

情報商材業界をまともな業界に押し上げていく義務があるんですよ。

 

未来の教育産業の構築というと大げさに聞こえるかもしれませが、

それくらい凄い環境が整いつつあるし、

未来の教育産業の基盤を今僕たちが作っていることは間違いないです。

 

 

これから教育はコスト面、パフォーマンス面、両方から考えてネット中心になって行きます。

 

ネット教育産業が世の中の中心になったときに、

その中心にいるのが今の僕たちって考えたらワクワクしませんか?

 

そんな未来への展望を観れる人と一緒に活動していきたいと思っています。

 

いま情報商材業界を知っている人なんて、

本当に少数派です。

 

ぜひ、あなたにも本腰を入れて頑張ってほしいとおもいます。

 

今日は、

生肉の炙り寿司から、

税理士に法人化を頼んだ話、

国家試験の希少性のコントロールのお話をしていきました。

 

 

これからの日本の若者のために本気になって頑張りましょう!

 

 

ではでは。