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公務員を2年で辞めて、起業するまでの流れを書いていく

どうも、あさえだです。

 

この記事では僕の自己紹介も兼ねて、

いままで考えてきたこと、

いままでやってきたビジネスについて振り返っていく。

 

 

まずは、初めてビジネスに触れた瞬間の話をしていきます。

 

元カノと三浦春馬が生んだゴミを売る方法

 

堕落した大学生活

 

それは、僕が大学生のときでした。

 

田舎の公立高校から、都会の私立大学に入学して、

何もかも新鮮だった僕のキャンパスライフ・・・・

 

は、そう長くは続かず、

半年くらいするとだらだらした

ニート見たいな大学生活を送っていました。

 

もともと堕落な性格なので、

強制されないと何もできないんです。

 

でも、暇だからと言ってバイトをする訳でもなく、

親の仕送りと奨学金でだらだら生活する日々・・・。

 

やっていることと言えば、

飲み会サークルに参加して、

ほどよく仲良くなった友達との合コン、

高校から付き合ってた彼女と遊ぶ・・・

まあこれくらい。

(それ以外は投資の勉強してましたけど)

 

こんな何の生産性のない日々を過ごしていたのですが、

常に何かしらの好奇心と向上心だけはありました。

 

「将来おれは起業して金持ちになる!」

と根拠もないことを空想してました。

 

いわゆる「意識”だけ”高い学生」です。

生活自体はもはや廃人。笑

 

僕以外でも、私立の文系大学の人はこんな堕落してる人多いと思います。

 

彼女の行動に「ん?」

 

こんな僕に人生で初めて”ビジネスの入り口”を見せてくれたのは、

意外にも当時付き合っていた彼女でした。

 

と、言っても彼女は

「ビジネスやるよー!うおーーーー!」

みたいな人ではなくて、

 

「ジャニーズ最高♡」

「深キョンかわゆす♡」

 

・・・・みたいなふあふあ系でした。

部屋もピンク基調の”ザ・女の子”。

もちろん彼女の好きな服はフリフリ系です(笑)

 

 

そんな彼女が当時ハマっていたのは三浦春馬。

 

三浦春馬_-_Google_検索

↑彼。

 

三浦春馬が出るテレビはもちろん、

イベントがあればわざわざ参加しにいくほどのファンです。

 

純粋に芸能人にのめり込める心理が僕には到底理解出来なかったけど、

その情熱は僕にとっては羨ましいものでした。

 

 

彼女はとても優秀なファンで、

三浦春馬がのっている雑誌やパンフレット、

ポスターなんかを集めて、

切り貼りして一つのファイルにまとめていました。

 

 

僕はそれを見て、

「なにしてんの?そんなのただのゴミじゃーん。」

とからかって言ったことがありました。

 

そうすると、

「いいの!ファンってこうゆうもんなの!」 

という意味の分からないこと言ってました。

 

 

 

(この時の僕のセリフは今振り返ると、大変興味深いものになりました。)

 

 

その半年後くらいに、彼女は三浦春馬のファンを辞めていました。

ノンスタイル井上にハマったとか言ってたと思います。

 

いらなくなったゴミを捨てる場所

 

春馬くん熱の冷めた僕の彼女は今まで切り貼りして作成した

「三浦春馬ファイル(ゴミ)」

がいらなくなりました。

 

※ファイルといっても3枚の紙に切り抜きを張っているだけ。

 

でも、捨てるのは勿体ない・・・・・

 

そこで、彼女は当時流行りだしていた

「ヤフーオークション」

に出品したのです。

 

 

 

当時の僕からすると、

 

「は?」

 

の一言です。

 

 

僕の中では

ヤフーオークション = 家の不用品(価値のあるもの)を出品する場所

という図式が出来ていたのです。

 

「価値のあるもの」というのがポイントです。

 

当時の僕の中では

価値のあるもの = 有料で売ってたモノ

です。

 

 

だって、彼女は切り貼りした三浦春馬の写真は全て無料で手に入れているんです。

 

無料で配られるパンフレットやポスター、

たまたま買った雑誌のページにいた春馬、

などなど、お金を払っていないものを集めてくっつけただけです。

 

 

「それを売るってどうゆうこと????」

 

「無料で手に入るものを買う人いるの???」

 

 

と、僕はイミワカラン・・・という感じでした。

 

 

で、その日は普通に遊んで。

 

その一週間後くらいに彼女の家に遊びにいったんですけど、

 

 

 

そしたら・・・・・・

 

 

 

300円で売れてました。

 

 

「春馬コレクション(ゴミ)」はゴミじゃなかったのです。

 

 

僕の主観では、確かにそれはゴミでした。

でも、ヤフーオークションの向こう側にいた春馬ファンにとっては、

少なくとも300円以上の価値があったのです。

お金を払うに足るものだったのです。

それが、たとえ無料で手にはいるものを集めただけでも。

 

 

僕の中でガラリと価値観が変わった瞬間です。

 

 

”価値”とはなにか?

それを深く考えるキッカケでした。

 

「自分にとってゴミだとしても、誰かにとってはお金を出すものになる」

「それは無料のものを繋げるだけでも価値になる・・」

とかグルグル考えるようになりました。

 

 

僕が三浦春馬のファンでも衝撃を受けたと思います。

だって出品していいものは当然買ったものだと思っていましたから。

 

そして、

売る時は大体買値の半分以下の値段になる、

という「僕の世界の絶対的なルール」があったのです。

 

 

でも、そのガチガチな固定概念は、

 

フリフリスカートの

「ノンスタイル井上カワユス♡」

とか言っている19歳の女の子に破られたのです。

 

 

 

これが、僕のビジネスの入り口との出会いです。

 

後日聞いてみると、元カノが売る前から、

芸能人の切り抜きをヤフオクで売るファンの人は普通にいたそうです。

ただそれを見て、「私も出品しよー♩」みたいなノリでだしたようです。

 

 

その軽いノリに、

僕は重い衝撃を受けたのです。

 

 

人生、皆師匠とはこのことです。

 

 

 

コンビニ夜勤の先輩から学んだAKB48せどりで0円を3万円にする

 

 

元カノと三浦春馬のヤフオク事件に衝撃を受けた僕は、

さらなるビジネス伝道師にであいます。

 

それはビジネスセミナーではなく・・・

 

ガラケーで調べた稼げる情報と糞マインド

 

僕は彼女がヤフオクで無料のものを売った衝撃を受けて、

いろいろとネットで検索してみました。

当時使っていたAUのガラケーで。

 

ちなみに家にインターネット繋いでなかったので、

ネットには相当疎かったです。

 

で、Yahoo!の検索窓に、

「オークション 出品」とか

「オークション 儲かる」

みたいなワードを検索画面に打ち込みました。

 

まあ、いまでは良い情報が山ほど出てきますけど、

当時(2008年くらい)は全然です。

 

YouTubeなんかも存在したのかもわからない。

あったとしても回線遅いから見れないし。

 

 

でも、個人のブログなんかに断片的に情報がのってて、

たまに稼ぐ系情報を寝る前に検索するようになりました。

 

で、たどり着いた結果、

どうやら中古のものを買って、ネット売るってもうけることができるらしい。

でも、それには相当な目利きが必要だと、いうことが分かりました。

 

また、海外のサイトで買ったものを日本で売ると儲かるらしい。ということも分かりました。

 

 

 

僕がこれを知ったときの反応は、

 

「はいはい。うそ乙。」

 

普通に買ったものが、

それ以上の値段で売れたらおかしいだろと。

と。

 

 

 

まあ、いまでいう「せどり」ですね。

いまではせどり専用のツールや教材もたくさんあって、

それだけで月1000万円稼ぐ人がいるような世界ですけど。

 

 

あのころは、

「せどり」なんて言葉知っている人は

ほとんどいなかったと思います。

 

 

他にも

「エロサイトの運営はめちゃくちゃ儲かるらしい」

みたいなことも2ちゃんで知りました。

これを見た時も、

 

「はいはい、どうせもう遅い。」

 

という、行動しない人間特有の決めつけ思考でした。

 

 

まあ、

そこまで本気で調べてた分けではないので、

こんなものでしょう。

 

 

それに当時の僕の中には、

ネット系に詳しい = ださい

という謎の図式があったので、

意識的に避けているところがありました。

 

しかし、今振り返ると、

あのときに見た稼げる情報は全部本当でした。

あのとき取組んでいたらもっと早く稼いでいたでしょうね。

 

こんな批判マインドな僕は、

ヤフオクのことやエロサイト運営のことは忘れて、

普通にバイトしてました。

 

キャバクラのボーイや

カラオケ、

単発のイベントバイト、なんかをしていました。

 

 

そして、少しだけ大学の近くの

コンビニ(セブン)で夜勤をしている時期がありました。

 

そこで、また出会ってしまうのです。

 

 

コンビニ夜勤の先輩とAKB48

 

コンビニの夜勤って、二人体制なんですけど、

僕らのお店はかなり暇でした。

 

なので、

ペアの人と濃い時間を過ごすことになります。

 

で、たまたま同じシフトに入ることの多かった先輩が

ビジネスの世界へ僕を連れ込むことになったのです。

 

 

僕がバイトしていた頃に、

ちょうどコンビニでAKB48キャンペーンをやっていました。

 

キャンペーンの内容は、

700円以上の商品を購入したレシートを集めて応募すると、

「AKB48フィギア」が抽選で当たる!というもの。

 

 

ちょうどAKB48が流行りだすころで、

人気がうなぎ登りのときです。

 

 

このキャンペーンが僕の人生の角度を少しだけ変えました。

 

 

AKBキャンペーンが生み出した大きな歪み

 

実はこのキャンペーン、

700円以上の買い物をしてもわざわざ応募する人は少ないのです。

 

なので、

応募券となるべきレシートはレジ横のゴミ入れに大量に捨てられました。

 

僕はAKB48に興味ないし、

なにも思わなかったのですが、

一緒にシフトに入っていた先輩が、

そのレシートを大量に仕分けをしだしたのです。

 

最初はなにをやっているのが本当に気がつかなくで、

それに触れることなくだらだら夜勤の時間を過ごしていました。

 

 

その先輩の行動に衝撃を受けたのは2週間後でした。

 

0円を3万円に変える手品

 

2週間後、

僕が夜勤に入ったときに先輩とシフトが被りました。

AKB48キャンペーンはまだやってました。

 

その日も先輩は暇な時は裏にこもってレシート仕分け。

どうやら、700円以上のレシートを集めているようです。

 

「それ何してるんですか?手伝いましょうか??」

 

と聞いてみたら、

 

「これ集めてAKBフィギア応募しまくんねん。」

と。

 

「え、AKB48とか好きなんすね。意外っすw」

 

と、

「イカツイ外見なのに意外にオタクな一面があるんだな。」

と思っていたら、

 

 

「ちげーよw売るんだよ。」

 

と。

 

 

そのときの僕の反応は、

 

「は?」

 

です。(デジャブ)

 

 

 

で、詳しく聞いてみると、こういうことです。

 

 

コンビニで大量のAKBフィギア応募レシートが余る

全部回収して応募しちゃう。

1日分(夜だけ)のレシートで大体2個〜3個当たる

それをヤフオクで売る

 

 

ということ。

 

 

しかも、先輩はサラッと

 

 

「大体1個、2〜3万円で売れるで。」

 

 

と、涼しい顔で言い放つのでした。

 

 

衝撃ですよ。

 

 

 

そのころのAKB人気の勢いと、

コンビニキャンペーン限定フィギアということで

希少性が相まってそんな高額で取引されていたのです。

 

 

そんな高値で欲しいがるなんてオタク市場激アツです。

しかもコンビニ店員なら無料でゲット出来るものです。

 

まさに無料で仕入れて、高額で売る。

ノーリスク、ハイリターンです。

 

「この世知辛い世の中に、こんなボロい稼ぎ方があっていいのか?」

と、すぐには現実を受け入れられませんでした。

 

でも、あるんだから仕方がないです。

 

名付けて、コンビニ店員限定無料仕入れせどり手法。

 

 

まあ、

こんなのグレーだし、

ビジネスとは呼べないけど、

 

無料で手に入れたものを、

高い値段で売れる場所に持っていくだけでお金になる、

というのは他のビジネスでもたくさん存在します。

 

 

たとえば、ゴミ回収業者。

 

引っ越しの時とかに、

いろんなものを無料で引き取ってくれる業者とかありますね。

 

あれも無料で貰ったものを転売して利益を得ています。

 

0円かむしろお金とって仕入れて、

それをお金に変えてる。

 

僕の知り合いにもこういうビジネスをしている人がいますが、

利益率がハンパじゃなく稼いでるので、

イメージと儲かるビジネスって違うんだなと感じますね。

 

 

・・・・ちょっと話がそれましたね。

 

 

 

僕はこの話を先輩から聞いて、

同じことをやらせて貰うことにしました。

 

ヤフオクのことは元カノの時に調べていたので、

大体出品方法とかも分かりました。

 

 

そして、全く同じことをして、

23000円の利益を上げました。

 

ヤフオクの出品文章とかもコピーしただけだし、

10分くらいで登録しただけです。

 

夜勤でもらえる額の3倍を、

一瞬で稼いでしまったのです。

 

これが僕が人生で初めて自分でお金を稼いだ瞬間でした。

この経験が大きなマインドの転換期となっていくのでした。

 

 

いま考えると

包装作業や発送作業は面倒だと思いますが、

あの頃はそれさえも楽しかったです。

 

「これで本当にお金が貰えるのか・・・うおおおおお!!!」

みたいなテンションです。

 

 

まあこれは

・コンビニ店員だったこと、

・AKBキャンペーンをやっていたこと、

・たまたま元カノがヤフオクで無料のモノを売っていたのを見てたのでスムーズにできたこと、

・教えてくれた人がいたこと(←ここ大切)

 

などなど、

いろんな条件が揃って生み出された奇跡です。

 

この経験がなければ、

いま僕はビジネスをやっていないかもしれません。

それくらい”ビジネスと自分との距離”を近づけれくれた経験でした。

 

 

以上がコンビニとAKBキャンペーンで人生で初めて自分で稼いだ話です。

 

 

では次は、いよいよアフィリエイトの話です。

 

 

Facebookでつぶやいて2万円稼ぐ経験

 

今までは大学生の頃にビジネスに出会った話をしてきましたが、

今回は、その後公務員になるまでの話。

 

イベント主催でちょっと稼ぐ

 

僕が初めて自分で稼いでから次に稼いだのは、

イベントビジネス。

 

学生向けパーティーを開いて、

参加費からお店に支払う代金を引いた残りが、利益になるというもの。

 

これは大学の友達に何回か主催をしている人がいたので、

(そもそも彼が主催してるイベントで出会ったんですけど)

その集客の手伝いみたいな立場で主催側にさせてもらいました。

 

お洒落なお店を貸し切って、

60人規模のイベントを開きました。

 

ワイン 無料素材_-_Google_検索

 

これもあまりリスクもすくなく初期費用もいらずにできるので、

誰でもできるビジネスですね。

 

この時の僕の取り分は1万円でした。

 

まあイベント募集のメール文を

アドレス帳のイベント好きそうな人に流しただけなので、

労力と報酬でくらべたらいいなと、当時は思っていました。

 

ちなみに100人規模の野外バーベキューだと、

参加費2000円で、20万円が集まって、

使う経費はご飯とか・お菓子で全部で約5万円なので、

 

3人で主催したら1日5万円くらいの収入になります。

結構労力が掛かるんで、割に合わないですけどね。

意識高い系の学生なんかよくやってます。

 

イベントビジネスは集客が肝なので、

アフィリエイトとちょっと似てる部分があります。

 

僕の場合はmixiでの集客が流行っていたので、

SNSからの集客をここで覚えていきました。

 

イベント募集の文章の書き方で反応率が全然変わってきます。

文章については、このころから意識しだしました。

 

公務員へ就職し、Amazonせどりを経験する

 

大学を卒業してそのまま公務員へ。

就職してからは、Amazonで古本を売ることを覚えました。

 

普通に仕入れるというよりは、

この頃僕は月に20冊くらいの本を購入していたので、

読んだ本を普通に売る感じでした。

 

 

だんだんブックオフの100円コーナーを漁るようになり、

Amazonで売ることを前提に書籍を購入することが増えてきて、

だんだんせどりが始まったという感じです。

 

 

と、言っても、

せどりツールなどは使わずiPhoneで

「買いたいなー。」

と思う本をAmazonで検索して、

 

一冊一冊、

目の前の値札とAmazonでの売り値を見て、

買うかどうか判断していました。

 

それでも、土日にちょっと頑張るだけでも月に3万円くらい稼げました。

 

 

ブックオフで古本を買って、

Amazonを売るというのは、

今では当たり前のような手法になっていますが、

当時の僕にとっては月三万円稼いだのは相当大きな経験でした。

 

なぜなら、

「仕事をやめてもこうやって自分で稼ぐ方法がある」

ということを確信したからです。

 

「仕事なんていつやめてもどうにかなる」

と思えたのは相当なマインドの変化でした。

 

 

まあ月3万円しか稼げてないんですけど、

作業時間増やせば20万円くらいはいくのは体感として分かりましたし、

AKBのキャンペーンみたいな期間限定でなく、継続的に続けることができます。

 

しかし、それと同時に大きなことに気がつきました。

 

それは、

「せどりには限界があること」

です。

 

この頃から、

「労働時間と貰えるお金の関係性」

を考えるようになりました。

 

労働時間を増やせば貰えるお金を増やせるのは当たり前。

でも、世の中にはたくさんの

”労働時間と貰えるお金が比例してない仕事”

があることもだんだん分かってきました。

 

で、遂にアフィリエイトの話です。

 

TwitterとFacebookを使って無料オファー紹介。

 

労働時間と報酬の関係性を考えだしてから、

強烈に興味を持ったのがアフィリエイトでした。

 

サイトを一度作ってしまえば、

半永久的に報酬を得れるという、

「そんな上手い話あるか!?」

と、言いたくなるよなビジネスです。

 

いまになって分かりますが、

そんな上手い話はそこら中にあって、

比較する対象が間違っていただけだなと。

 

サラリーマンのお金の貰い方と、

アフィリエイトのお金の貰い方を比べるから、

「そんな上手い話が〜〜〜〜〜」

みたいに感じるけど、

 

本来、アフィリエイトはビジネスですから比べるなら、

他のビジネスオーナーになった場合と比較しないとおかしいわけです。

 

例えば飲食店のオーナーや、

会社のオーナー(株主)、

不動産の家賃収入で暮らす人、

などなど、

 

自分でビジネスの仕組みを持っている人と

アフィリエイトを比べないと意味がない。

 

彼らにとって、

全く労働しなくてもお金が貰えることは至って普通のことです。

 

むしろ時間を切り売りしてお金と交換しているのは、

サラリーマンやバイトの人たちだけなのです。

 

サラリーマン集団の中だけで生活していると、

それが普通で、それ意外は怪しいモノだと思ってしまいますが、

ビジネスオーナーたちの普通の感覚を身につければ、

どれだけアフィリエイトがいいビジネスモデルかが見えてきます。

 

要するに、

アフィリエイトをやる = 起業する

ということです。

 

 

で、僕が一番最初にやったアフィリエイトは「無料オファー」です。

 

無料オファーとは無料サービスを紹介することで

お金を貰える仕組みのことです。

 

無料でアドレスを登録してもらって、

1000円とかもらい、

広告主はそのアドレスにセールスをかけて広告費を回収していく、

と言う仕組み。

 

アフィリエイターの中には1円も売り上げていないのに、

月収100万円を超えてます、と言う人もいるわけです。

 

僕がやり始めたときは

一件アドレスを登録して貰うだけで、

500円〜1000円の報酬が相場でした。

 

ちなみに

いまはもっと大きくなってきていて、

VIPだと1アドレス4000円くらい。

 

僕が初めにやったのは、Twitterです。

Twitterでアフィリ用のアカウントを作って、フォローワーを増やして、

無料オファーをつぶやくというもの。

 

当時フォローワーの増やし方は力技で、

フォローして、フォロー返ししてくれない人を一人づつ外していくというのを手動でやってました。

仕事終わってからスマホでぽちぽちやって、

フォロワーを日々増やしていきました。

 

つぶやきも一回一回自分でつぶやいていて、

自分がいいなと思う言葉や名言をつぶやいていました。

 

結局2000フォロワーくらいにするまでに半年くらい掛かりました。

良い経験です。

 

 

2000フォロワーにするまで、かなり大変だったので、

一度アカウントが凍結されたときは1日中落ち込みました。

Twitter側に申請したら凍結解除してくれたんですけどね。

 

 

しかし・・・・・

 

 

こんな感じで一生懸命地道に育てたアカウントですが、

フォロワーとやり取りをたくさんしてたので、

広告をつぶやくことに罪悪感を感じてしまい、

なかなかアフィリエイトできませんでした。

 

いわゆるマインドブロック。

 

それは当然のことで、

この頃僕は自分が稼ぎたいという思いしかなかったので、

何かしらの価値を提供している自信がなかったのです。

 

価値を提供している自信があれば、

当然のようにお金を受け取れますからね。

 

だから罪悪感を感じていたのでしょう。

 

 

「紹介することに付加価値を付ける。」

これはアフィリエイターの基本です。

 

これに早く気がついて

そのための方法を知った人はすぐに結果がでるようになります。

でも,僕はなかなかこの境地いけませんでした。

 

アフィリエイトの手法を調べるために、

他のアフィリエイターのブログを見る時も、

「こんな上手いこと言って、結局お金をとるためにやってるだけだろ?」

と完全なる被害者意識を持っていたので重傷でした。

 

価値とお金を交換するという概念がよく分かってなかったのです。

 

たとえば、マクドナルドで

「ポテト下さいー!」と言って、

店員さんに「200円になります♩」と言われたときに、

 

「ほら!やっぱり!どうせお前もお金目的だったんだな!!プイッ!」

 

って、怒ってるようなものです。

ビジネスの世界で行きてる人からすると「???」状態でしょう。

 

 

昔の僕がダメマインドを持っていて、

そこから徐々にビジネスマインドを身につけたから言えることですが、

被害者意識と他者依存の人は成長できません。

(詳しくはメルマガで)

 

せっかく作ったTwitterアカウントも活用できないダメダメな僕でした。

 

なので、

Twitterのフォロワー増やしと同時に、

今度はFacebookのビジネス用アカウントを作りました(偽名で)

 

Facebookの友達募集掲示板に書き込みしまくっていくと、

すぐに友達5000人になりました。

 

今回は完全に偽名でやっていたので、

無料オファーの広告もなんの躊躇なく流すことができました。

 

このときに僕は、

1投稿2万円の報酬を達成しました。

 

衝撃でした。

 

2万円を得るために友達増やしたり下準備は時間が掛かりましたが、

投稿自体は2分くらいでサラッとかいて、リンク貼るだけです。

それで2万円。

 

その後も、

いい無料オファー案件を見つけては紹介していき、

その月は15万円くらい稼げました。

 

でも広告ばっかり流していると、いろんな人にブロックされて、

Facebook側にアカウントを削除されてしまうので、

そう長くは続きませんでした。

 

削除されても新しくアカウントを作って〜と繰り返しましたが、

3回目くらいで心が折れて次第に無料オファー自体に興味がなくなりました。

 

「結局労働収入と変わらんやん!」

 

・・・・と気がついたからです。

 

 

確かに一回の投稿で2万円は結構大きい。

でもそれは一過性のものだしビジネスと呼べるものではない。

 

しかも、無料オファーの案件をいちいちチェックして、

その旅に投稿して、友達増やすために掲示板に書き込んで・・・・

 

僕が本来期待していたアフィリエイトの形とは全然違うものでした。

 

 

僕がアフィリエイトに魅力を感じたのは、

完全なる自動化、いわゆる不労所得が可能だからです。

 

 

 

ならそれを目指そうよ、ということで

ブログアフィリエイトを始めるのでした。

 

 

のちに、ツイッターアフィリエイトは完全自動化できることに気が付いて、

すぐに安定収入を得る装置を完成させました。

(この話は長くなるのでメルマガでしましょう。)

 

 

それでは次はブログアフィリの話です。

 

 

ブログアフィリを初めて150万円を稼ぐまで

 

ここからはいよいよ、

僕の向かっている理想のビジネスについて、

理想の人生について語っていきます。

 

お金持ちになるたった一つの方法

 

お金持ちにための方法というのは非常に限られています。

一つしかありません。

 

それは、

自分以外のものに働いてもらうこと。

これはお金持ちになる上で絶対的な法則です。

 

 

例えば、

・自分のお金に働いてもらったり(投資)

・自分のビジネスの仕組みに働いてもらったり(オーナー)

それしかありません。

 

 

4種類の働き方

 

お金持ちになるための書籍で世界一有名な

「金持ち父さん、貧乏父さん」では、

人間の働き方を4つに分類しています。

 

それは、

(1)雇われて働く人

(2)自営業者(フリーランス)

(3)ビジネスオーナー

(4)投資家

 

の4つです。

 

この分類で行くと、

お金という観点から見ると、

こんな図式になります。

 

(3)(4)>>>>>>>>越えられない壁>>>>>(2)>>(1)

 

(1)の雇われの人は唯一自分で収入を決めることができません。

他人が決めているので、

この人たちに入ってくる給料は、

渡す人から見れば「コスト」です。

 

「コスト」は出来るだけ安く抑えたいというのは

誰もが思うことでしょう。

なので、収入を増やすことは最も難しい属性と言えます。

 

(2)の自営業者は、自分が頑張れば収入を増やすことができます。

しかし、自分が怪我をしたり病気になったりして働けなくなると収入は減ります。

自分が頑張れば頑張った分だけ稼げます。

 

・・・・・そして、ここからが大きな壁です。

 

(3)のビジネスオーナーとは、

自分のために働いてくれる仕組みをもっている人間です。

 

自分が病気をしても怪我しても、

働けなくなっても収入が減ることはありません。

 

自分の時間も自由に使えるので、

働いても働かなくてもどっちでもいいのです。

 

自分のしたいことをしてればいいのです。

 

それに仕組みが複数あったり、

大きな仕組みを一度作っていれば、

収入は桁違いに増やせます。

 

(4)の投資家はビジネスオーナーと同じです。

投資家の場合は「お金」に働いてもらっています。

不動産オーナーの家賃収入なんかもここに入ります。

 

最近では僕もビジネスオーナーの交流会などに参加することがありますが、

(3)(4)に属している人は100%人生を楽しんでいる人ばかりです。

なににも制限されることなく、

自分の思いのまま生きているのでエネルギッシュです。

会話していてもパワーを貰えます。

 

そして、大体ビジネスオーナーは投資家でもあるし、

投資家は大体ビジネスオーナーを兼ねていたりします。

 

この分類自体は

「金持ち父さん貧乏父さん」

に載っている内容なので、

読んだことがない人は是非読んでみて下さい。

 

僕は大学生のころに読んで

人生観がいい意味で変わりました。

 

金持ち父さん貧乏父さん


そして、経済的成功のパターンとしては、

(1) → (2) → (3)(4)

という道が普通です。

 

 

こんな本を読んでいたので、

大学生のときに

「20代前半で投資も起業もしよう」

と密かに決めていました。

 

(就職してから、先に投資が上手くいって独立します。)

 

アフィリエイトというビジネスモデルの凄さ

 

アフィリエイトというのは、個人ですぐに始められて、

しかも(3)のビジネスオーナーに一気になれる仕組みです。

 

普通は自営業になって人を雇って、

育ててようやく仕組みを作れるというのはイメージできると思います。

 

でも、

アフィリエイトはたった一人でコツコツやってれば、

自分の為に働いてくれる仕組みを作れてしまうのです。

 

ブログやメルマガ、

大きな影響力をもつSNS、youtube、などなど。。。。

すべて一人で作れて、作るための労力も他のビジネスに比べたら格段に少ないのです。

 

そして初期費用はほとんど掛かりません。

何千万も借金してスタートする必要がないので、

そもそも失敗という概念がありません。

 

 

「諦めてやめるか、成功するか」です。

 

しかも、収入の上限は半端なく大きいです。

現在なら普通に個人で月1000万円稼ぐアフィリエイターもいます。

 

「そんなの嘘だろ?」

と思う人はアフィリエイトセンター(ASP)のランキングを見てみて下さい。

普通に出てきます。

 

ブログアフィリエイトを始めたころの話

 

そんなこんなで、

僕はブログアフィリエイトを始めたのでした。

 

「いま書いているこの記事は将来の自分の報酬になるのか!」

と想像してやる気に満ちていました。

 

 

最初は分けも分からず、

アメブロでブログを書いて、

ブログのサイドバーに広告を貼っていました。

 

まあ、そんなのじゃ結果なんて出る訳もなく、

取組んでは放置して、またやる気になったら取組んで〜と繰り返していました。

 

ちゃんと取組みだしたのは、

仕事を辞めてからでした。

 

真剣に学びだしたら凄かった話

 

僕は真剣にビジネスとしてアフィリエイトに取組もうと思って勉強することにしました。

 

アフィリエイトの教材も王道のものをいくつか購入して、

自分なりに融合させながら実践していきました。

 

一番最初に買ったのが「アンリミテッドアフィリエイト」、

次に「ネットビジネス大百科」。

 

この2つがあれば大体アフィリエイト業界の全体像と手法がわかります。

 

この辺の知識があればどのブログやサイトを見ても

「あ〜こんな感じで収益あげてるんだなー」

というのが分かるので,

学んだ後は全てのネットサーフィンは自分のための勉強になります。

 

というより、

一番驚いたのは、

情報商材の内容の濃さでした。

 

正直、一般的な感覚からすると「怪しい」んです。

販売ページが。

価格も普通のセミナーや書籍と比べると高額です。

 

なので、アンリミテッドアフィリエイトが2万円くらいしたんですけど、

お金を捨てるつもりで買いました。

 

結果は、大満足でまずボリュームの多さに驚いたのと、

内容が超具体的なところに衝撃を受けました。

 

いままで色んな書籍を読んでも

なかなか自分の行動に活かせなかったのですが、

「このブログを作って、こんな文章を書いて、こんな戦略で、これくらい時間を掛けて、遣って行きましょう。出来上がった全体像はこんな感じです。それができたら次は・・・・・」

 

というように、

次なにをしたらいいのか

結局分からないということはありません。

 

つまづきようがない。

 

また動画セミナーや音声セミナーも付いていたので、

時代の変化を感じました。

本からしか学べないと思ってましたら当時は。

 

 

この頃から情報商材業界自体に明るい未来を感じました。

いまでも「未来の教育産業」の形になると思ってます。

 

で、ブログとメルマガのこと、

コピーライティングのことはしっかり学びました。

 

次に買ったのが、

物販アフィリエイトの王道である「ルレア」です。

そして「新世界アフィリエイト」を購入。

 

知識的にはもう十分稼げることを確信していたので、

あとは実践するだけでした。

 

 

実際にアフィリエイトノウハウを実践して見た

 

とりあえず、

Amazonの商品を無料ブログで紹介していくやり方を実践していき、

いままで作ってきたTwitterアカウントと連動させたりすることで、

一ヶ月目から結果が出始め、ブログアフィリエイト報酬1万円を達成。

 

いま考えればもっと早く爆発的な結果を出せる

初心者向けの手法もあったのですが、

地道に少しづつ試行錯誤していたのはいまでも僕の財産です。

 

その後、ドレンドアフィリ(ニュース記事を書いてアクセスを集める)や、

YouTube動画を投稿して1日で20万回再生してもらえたり、

メルマガを始めたり・・・・

書籍比較サイトを8時間で作って、結果13ヶ月もの間毎月2万円の利益を生み出したり、

 

いろんな分野を試して行きました。

 

 

商材で言えば、

無料ブログでは限界があるので、

シリウス」という簡単にサイトが作れるツールを購入したり、

 

Twitterのフォロワーを自動で増やしていく

フォローマティック」を活用したり、

 

初期のころから自己投資、

特に”知識への投資”は惜しみなくしていました。

 

いまでも収入の2割は自己投資に使っています。

 

この自己投資と、行動意識が良かったのだと自分でも思います。

どの分野でも比較的に楽に結果を出すことが出来ました。

 

 

研究を重ねて、

最終的に行き着いたのが

「一つのブログを育てる」

のが一番早いということ。

 

アフィリエイトに取組んでちょうど1年目に

“一つのサイトで”月90万円を達成しました。

 

この頃、サイトを更新するのは月に3回くらいでした。

 

他のサイトからの収入も合わせるといつの間にか、

月150万円くらいの収入になっていました。

 

そして、

僕はいままでやってきたビジネスをまとめる意味もあって、

このブログを書き始めたのです。

 

そして、ネットで仕事をしている人や

これからやってみたいという人は孤独感を感じることもあると思い、

アフィリエイターだけを集めたライングループを主催していました。

 

今でいうブログサロンみたいな感じです。

180人近くが参加してくれてました。

 

 

また投資家だけを集めたグループなんかも運営しています。

トレーダーも一人なのでみんなで意見交換しながら楽しくやったほうが絶対にいいです。

 

 

というわけで

これが僕がアフィリエイトを始めてから

収益を上げるまでの話でした。

 

 

次回は、僕がグループを作って感じたことや30万円の勉強会で出会った凄い人たちについて書いていきます。

→ 【第5回】こんな家を買いました(工事中)

 

続きはまた時間があるときに書いていこうと思います。

それまで時間が空くと思いますので、

それまで僕のメール講座を見ておいて下さい。

 

日本一わかりやすいアフィリエイト無料メルマガ(セミナープレゼント中)

 

 

実際に僕が作ってきてサイトや、

現在進行形で稼いでいるサイトなども公開しています。

勉強になると思います。

不定期で配信されるのでお楽しみに。

 

 

ではでは。

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