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みねしましゃちょー(峯島忠昭)破産騒動について

どうも、あさえだです。

今日はユーチューブで急上昇ランキングに入ったとある動画について。

 

これ。

みねしましゃちょーこと、

不動産投資の情報ビジネスをしている峯島忠昭さんの動画です。

 

動画内では、

「会社が倒産してやばいから、これからお金を使った企画ができなくなる。でも諦めない!どん底からの這い上がりを見せていきたい!」

 

という内容のことを話しています。

 

 

 

これ、わかる人にはわかると思いますが、

与沢翼のパロディになってますね。

 

元ネタ↓

 

最初はネタかと思いましたが、

売上減少はガチらしいです。

 

 

みねしましゃちょー(峯島忠昭)ってどんな人?

 

そもそも、僕のブログにはほぼ紹介したことのない峯島さん。

 

どんな人なのかというと、僕が初めて会ったのは、

2015年のインフォトップ忘年会で、

三次会で同じ部屋で飲みました。

 

その時は峯島さんはベロベロだったのですが、

役員報酬1億円以上を取っている話をしていました。

 

それと、

「俺が〜〜、今0に戻ったら〜〜、ネットカフェにこもって、無料レポートスタンドでランキングに入って〜〜」

とかなり古い戦略を語っていたのが印象的。

おそらく昔から情報ビジネスのノウハウを集めていた人なのでしょう。

 

現在の事業としては、

不動産大百科という無料PDFを配信していて、

そこから集客して不動産仲介に繋げる事業をしています。

 

 

またマル金ライダーというテリー伊藤さんが司会の番組のスポンサーでもありました。

みねしましゃちょー自身も番組に登場しています。

ゲストはネットビジネス(情報ビジネス)界隈の人が多く、

業界全体を盛り上げてきた人と言えるでしょう。

 

 

みねしましゃちょーのユーチューブ活動

 

みねしましゃちょーのユーチューブは半年ほど前から活動を開始しています。

中でもVALU事件で渦中の人となった井川氏の隠し撮りインタビューは、

かなり話題になった動画になりました。


これはみねしましゃちょーでしか撮れない動画でしょう。

この頃から本格的にユーチューバーとして認知されるようになります。

 

他にも1000万円分の宝クジを買って、

底辺ユーチューバー(応募制)と一緒に開封をするという企画も、有名です。

 

 

ここまで順調に金持ち系ユーチューバーとしての道を歩んでいたみねしましゃちょーですが、

 

今回はシェアハウスのかぼちゃの馬車問題で、

業界自体の引き締めが厳しくなったらしく、

みねしましゃちょーがやっている株式会社水戸大家も売上が減ったとのこと。

 

 

みねしましゃちょーと与沢翼

 

業界では有名な与沢翼さんの塾生で、

こんな動画が残っていました。

 

みねしましゃちょーのまだ初々しい姿が見ることができます。

(2012年撮影)

 

情報業界からユーチューバーになった人と言えば、

ヒカルやラファエルなどが思い浮かびますが、

みねしましゃちょーもこれからもっと人気出るかもしれないですね。

 

おそらくお金持ちキャラのみねしましゃちょーよりも、

破産後の方がユーチューブ的には受けが良さそうです。

 

 

みねしましゃちょー倒産騒動から見るファンの作り方

 

与沢翼さんも破産後にFBで反省した文章を公開し、

「これから頑張る!応援してな!」

と言うことで、アンチも減りファンが増えました。

 

リ・ブランディングのお手本ですね。

 

ファンを作る鉄板のストーリー

 

 

お金持ちキャラ

調子に乗っている

倒産

今までの自分を反省する

心を入れ替えて頑張る宣言

這い上がりストーリー

ファンが増える

という感じ。

ジェットコースターのように波打っている様子を見るのが、人間は好きなので、心を揺さぶられる人は多いでしょう。

 

セールスレターでも、

「もともとニートのダメ男君が、色々あって、億万長者になる」

っていうのが多いですよね。

 

落差の波が大きい方がいいので、

上から下、下から上と両方あると、

もっとファンは増えるでしょう。

 

 

これはどんな分野のマーケティングにも使えると思います。

 

物販のセールスレターでも、

調子に乗っていた時期と、落ち込み時期と、

復活時期の三つを描いたレターは心を揺さぶるでしょう。

 

「応援したい!」

「買うことで一員になりたい!」

 

っていう消費モチベーションが増えてきているので、

開発者のストーリーって結構読まれます。

 

うまくストーリーセールスを取り入れているところは、

やっぱり人が集まります。

 

キンコン西野さんなんかも、

調子乗って、嫌われ芸人というレッテルを世間から受けて、

からの、絵本での活躍、というストーリーをみんなが認知してるから、ファンができやすいですよね。

 

セールスレターの場合は書くだけですけど、

実際の人に惹かれる場合でも、”型”があります。

 

その型に当てはまる人は応援されます。

 

なので、これからのみねしましゃちょーには、期待。

ユーチューブ界を盛り上げて欲しいですね。

 

 

ちなみに、与沢さんが破産したときにFBに乗せた文章はこちら

6000いいねがつきました。

 

『ご報告』

皆様、こんにちは。

与沢翼です。

最近フェイスブックを更新しておりませんでした。

その事情を、お伝えしなければならなくなりましたので、ここにご報告致します。

何もご存知ない方は、驚かれることと思います。

ご容赦下さい。

誠に愚かすぎて、弁明の余地もない状況です。

【概略】

2013年8月期決算の法人税、住民税、及び事業税2億5千305万の支払いのうち約1億1千万円並びに2012年8月期の修正申告分の税として8940万7200円を追加で計約2億円支払い、並びに2014年8月期決算予定納税の一部を支払い、フリーエージェントスタイルの資金が完全にショートしました。

そのため、今日時点において、既にフェラーリ、ロールスロイス、ベントレー3台を売却し、住宅なども全て解約しております。

また、今の資金量に照らし会社全体に膨大な経費がかかっており、返済余力が今後生じないと判断し、月額500万円の固定家賃削減のため、フリーエージェントスタイル本社の黒崎ビル(六本木4-1-4)を4月30日付けで退去致します。

今後は、西新宿のアイランドタワー41階別のグループ会社内に移転し、FASともどもグループ全体の再建を図っていきます。

なお、フリーエージェントスタイルは破産せず、残額の税等を全て支払うため、最後まで諦めず、少数ながら私の独力を中心に、事業を継続致します。

滞納1億超ということで国税から管理を受けており、現在連絡を取り合い、支払いを継続しております。

【反省とこの1か月】

当初は、受け入れられなかったこと、これまでの全てはもう無くなるという現実も、今はすべて受け入れており、もはや物や金、見栄、プライドに対する執着を完全に消失しています。

ロールスロイスを売った時、自分の中で、これまで絶対に正しいと考えていた価値観が雪崩のように崩壊していきました。

【愚かな認識】

2013年8月期の決算が固まった時点で、全ては終わっていました。

□税額を知った2013年9月、会社にはそれほどの残が残っていなく、納税を超える売上を上げれば何とかなるという甘い認識

□国税局は12分割に応じてくれるという事前情報

□それを前提に納税準備資金をほとんど用意していなかった

【経緯】

修正申告の12年8月期8940万7200円を全額支払う。

1月末日、麻布税務署から東京国税局に、13年8月期の税金債権が移転され、国税の方々が本社に来社されました。

12分割をお願いすると、全く交渉は不可能であることを認識しました。

1週間以内に全額を支払わない限り、財産を全て差し押さえるとのこと。

黒崎ビルに約5000万の敷金が収められており、黒崎ビルが差し押さえられれば、信用不安で事業継続は不可能であると考え、残金をかき集め、2月5日ごろまでにおよそ8000万を即時、納税しました。

2月末日に入るカード会社からの入金と会社残金で国税管轄の法人税の残り全額を支払い終え、差し押さえを受けることなく、突き抜けて復帰する考えでした。

なお、2億5千万のうちの都税分については12分割を認めていただけていたため、1年間の短期借入金のような形で、その後の運営には金額的に問題がありませんでした。

2月末で国税の追及から解放され、これからどんどん売上を上げていけるね、と管理部とも話し合い、なんとか先が見えた、と安心していた矢先。

全ては不幸中の中の幸いかと思われていたのですが、

2月末日、提携していた取引先のクレジットカード会社から倒産の通知(債務整理の受任通知)が届き、サーバー代すらも払えないと通達され、以後、2月、3月、4月以降と予定されていた全てのカード売上債権がこちらに入ってこないことが確定しました。

また、弊社グループの役員に、自分も投資をしているからということで紹介された月利5~10%という海外FXに、香港にまで行って1月上旬に投資をしたところ、1月末ごろには利益が出るどころか1か月で元本の90%を失ったと言われ、多大な損害を出してしまいました。

これらによって2月末日、国税に対し最後の約束が履行できないことが確定となり、以後、黒崎ビル本社、私の住宅等に差し押さえがかかりました。

この時点で、現状の規模を維持して、事業を継続することは不可能と判断しました。

ただし、投資の詐欺的行為にあったことやカード会社倒産が直接的な経営状態の急降下の原因ではあったものの、所詮それはきっかけにしかすぎず、自分のビジネスモデルやメディアでの演出のための支出、迫り来る、無限ループに思える税金に、精神的にも物理的にも限界に達していました。

お金持ちを演じることを期待されているのに、もはやお金がない。

この状況は、心底きつかったです。

【全て私が悪いです】

メディアで発言する自分の言葉に自分が洗脳を受けていき、周りを取り巻く女性たちに逃げ、全てから一時的にでも解放されたいがために飲むアルコール。

この1か月間も日夜、突き抜けきってしまおうと思って行動しては迷いを生じの繰り返し、行動原理を失っていき、とうとう限界に達しました。

今までの行動エネルギーではもう動けないことを確信しました。

酒と見栄と女に狂った典型的なアホ経営者です。

全て私が悪いです。

経営者の反面教師の鏡だと思います。

【常識に反抗したい】

誰もがそうなると想定できていた当たり前のことに反抗し、非常識がどこまで通用するのか突き抜けてみたかったけど、歯車が崩れ、どうやらそれも困難となりました。

散財や経営判断のミスについて罪があるなら、刑務所に行ってもいいと思っています。

ただ、財産を隠匿してどこかに飛んだりする考えはありません。

先月まではなるべくブランドイメージを毀損することなく、再起すべきであると考えていましたが、もう全てを白日の下に自らさらし、正々堂々とやっていった方がいいと判断しました。

もう何も残らなくていいし、何の見栄もありません。

今あるのは、これまでと違った方法でただひたすらに経営や人生を再建することです。

【謝罪】

今回の経営状態急降下の影響で会社を離れなければならなかった社員の皆さんには申し訳なく、今は合わせる顔がありません。

今月中ごろからみんなの前に堂々と顔を出せなくなってしまい、与沢塾や他塾の皆様にはもっと申し訳なく思っております。

【2度目の経営者としての失敗、挫折】

前回は、見返してやる、恨みがある、金持ちになってやるというマイナスのエネルギーが強く、無理をして最短で復活しましたが、今回は何の準備すらもしていません。

また、最短で復活をしようという負のエネルギーがなくなってしまいました。

自分の中での限界まではやりきったということなのか、反動で脱力してしまいました。

強がる気持ちも消えました。

とにかく一人になって、所持金ゼロでしばらく実家か祖母のところに消えたい。これが最近まで考えていた本心です。

ただ、私にはまだ義務が残っています。

残債を全て支払い、再建しなければいけません。

弁護士に一任して事業停止をし、実家に帰るのが一番楽ですが、それも、正しい道であるように思えてきません。

2年半のツケを全て支払うため、私はしばらく苦しんだ方がいいと思っています。

信用不安を覚悟で、この情報を公開していますから、これから誰かと取引をしたい、誰かと取引ができるとも思っていません。

今後、最小のコストまで切り詰め、文字通り独力、自分の力でマイナスの状況から、やっていくしかないです。

【運命は理性の力では直せない数々の欠点を改めさせる】

という言葉に出会い、私は今回の運命に出会い、自分が持っている構造的な欠陥の修正を迫られているのだと思います。

売り上げる力、多少あったけれど、管理する能力なし。

よもやこれほどまでに税金が確固たるもので、恐ろしいものだとは思いませんでした。

以前は利益が出なくて倒産。今回は利益が出すぎて、税金で経営危機です。

得られたお金ほどには、私の器が伴っていなかったようです。

また、私は、今日を全力で生きる刹那的生き方は得意ですが、未来を見越して動いていくことがことさらに下手です。

この半年間は、未だ経験したことのない想定外の不運の連続でした。

未来を深く見越して防衛しながら動くのは、本当に大切なことだと理解しました。

【今度の復活には時間がかかると思います】

あるいは時間をかけなくてはならないのだと思います。

□プロダクトローンチの中毒性について

情報業界のプロダクトローンチで高額商品を売ると億を超えるお金が1か月で作れてしまうことも意外に容易だったりします。

だから、中毒性を持っています。

軸がないのにマーケティングだけで売れてしまうと人格が崩壊します。

何度も何度も売らなければと思ってしまう依存性があるからです。

ただ、ローンチをしている人、していく人を批判しているわけではありません。自分が今後ずっとやっていくのは、もう無理だと考えたということです。

これからの時代のメーンステージは、高額少数の時代ではなく、少額多人数の時代であり、売り込みではなく、口コミの時代になるかと思います。

富の条件としては、プラットフォームを作ろうとする思考よりは、既に出来上がっているプラットフォームにビジネスをいかに有効に乗せられ親和させられるかであり、人海戦術ではなく、オートメーションだと思います。

初期投資とリターンを非対称にすること(1対10、1対1000など)は変わらず重要ですし、マーケティングではなく価値主導の口コミを中心として、少額多量の販売をすべきです。

粗利は8割以上のビジネスを選び、在庫は持つべきではありません。

【蒼天既に死す】

もうおわかりの通り、ここ数年間のイメージの与沢翼は既に死んでいます。

復帰プランに従い、無理をせずゆっくりとやっていきます。

与沢塾は4期で永遠にファイナルとなります。

ネオヒルズクラブは、1年間、体一つでやり続ける覚悟です。

西麻布のお店は残ります。

他サービスも最後までやりぬきます。

【ステークホルダーの皆様へ】

ご迷惑やご心配をおかけし誠に申し訳ございません。

一つの体でできる最大の努力をして、最後まで責任を取ります。

時間がかかるでしょうし、怒りを覚えさせてしまうこともあるかと思いますが、私は逃げずに、一つずつやっていきます。

それしかないからです。

【今も変わらない思い】

日本国民の普通の方々こそ、自由を得てほしいです。

会社を飛び出して自分でビジネスを始め、幸せになってほしいと思っています。

特段、覚えるべきなのは、株式トレードとプログラミングです。

最小の労力でリターンは天をも穿つスキルです。

次に重要なのは、表現力、企画・発想力、マーケティング力かと思います。

【原理原則】

松下幸之助さんや京セラの稲盛会長の言っていることの意味がようやく呑み込めるようになってきました。

自分でやってみて痛い思いをしないと、納得できない性格なので、必然だったことと思います。

それよりも5年、10年も先に、このままだったと思えば、今回の出来事こそ不幸中の幸いなのかもしれません。

やはり、真理や原理原則には逆らえないものですね。

私は、自分の常識をもって世界に敗れました。

敗戦を宣言します。

これからは真理や原理原則にただひたすらに忠実に生きていきます。

【3度目の起業家人生】

どんなにアホでも、結局は、経営者としてしか生きていけません。

なので、マイナスからやり直します。

今回刻んだことを軸に、とりあえず殺されるか死ぬまでは生きていきます。

未だ自分が何者なのか、よくわかっていません。

何が向いているのか、どういう人間になるのか。

ただ、言えることはそのとき信じた正しいと思う道を全力で邁進することしかできない人間です。

たいした人間でも、特別な人間でもなく、ただの普通以下の人間なんだなと改めて自分を思い直しました。

【感謝】

この数年応援してくれた、関与してくれた全ての方のおかげで、とても一生では体験できないほどのたくさんの経験をさせていただくことができました。

本当にありがとうございました。

私が何者になるか、何者になりたいのか、いまだ自分でもよくわかっていませんが、全力で復帰する努力をしますとだけお伝えしておきます。

しかしもう金への執着はありません。散財をすることもありえません。

生きてるだけで幸せです。

新しいビジネスは、価値に比例する適正利益だけで十分すぎます。膨大に儲けることはもう考えていないからです。

今日から無理をしてお金持ちのふりをする必要がなくなったので、楽になりました。

もう大分疲れたんだと思います。

この報告は、全てが終わっていない現状では視点によってはまだ早すぎる報告だったかもしれませんし、場合によっては遅すぎる報告だったのかもしれませんが、自分の新しい行動エネルギーを生み出すためには今こそ言わねばならず、また逆に、限界までやったからこそ、今になったのだということです。

たくさんの経験をさせてくてれた皆様、ありがとうございます。そして、裏切ってしまった多くの方へ、申し訳なかったです。罪の償いには時間がかかりそうです。

これからはただの何もない与沢翼として発言していきます。

今、感情は無であり、至って落ち着いています。

お読みいただき、ありがとうございます。

与沢 翼

 

 

 

それまでアンチばかりだったのに、

この文章には応援コメントがたくさんつきました。

響くストーリーのいい例です。

 

 

みねしましゃちょーの今後

 

みねしましゃちょーは破産動画の三日後に再び動画をだしました。

 

真剣に今後のことや社員について語ってますね。

 

動画内でさすがだなーって思ったのは、

「ツイッターで、質問を受け付ける。『#みねしましゃちょー』で質問書いてくれたら見て、答えるよ」

と言ってるところ。

 

 

ツイッターでもすぐに質問募集していました。

 

 

こんな状況でもハッシュタグとプレゼント企画を掛け合わせてマーケティング。

さすがですね。

 

これからのV字回復ストーリーに期待。

 

 

そしてこれから情報発信していく人は、

V字回復ストーリーを意識してファンを作っていきましょう。

 

というわけで、今回はここまで。

また新しい情報が入ったら追記していきます。

 

 

では。

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