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【食べログ1位】北新地のスイーツBAR「フィナンシェ」のから学ぶビジネスモデル

どうも、あさえだです。

 

前回のメールで話した、

細分化の法則の話は「面白い!」という返信をたくさんいただきました。

いつもありがとうございます。

 

 

それぞれがいろんな細分化に気がついているようですね。

個人が始めるビジネスは何かを細分化して価値を高めるのが一番です。

 

 

さて、

今回もグルメな話からいきましょう。

 

北新地にあるスーツバー「フィナンシェ」に行ってきた

 

先日、大阪の北新地というところにある(たかじんが愛してやまなかったとこ)、

スイーツBARの「フィナンシェ」というところに行ってきました。

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ここは大阪駅周辺で食べログトップになっていたので、

「スイーツ店が食べログのトップに??」という驚きで、

実際に食べに行ってみました。

 

 

このスイーツBARは、

コースしかなくて、

3皿のデザートが出てきます。

 

 

 

席はカウンターが7〜8席と、

テーブルが二つだけ。

 

パテシエ1人と、ホール的なひとが1人。

どっちも男性でした。

女性が好きそうな、店内。

 

こんな感じのイチジクを赤ワインでなんかしたやつとか、

クリームチーズとくるみをなんかしたやつが出てきます。

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お酒はデザートに合わせたワインがその都度出てきます。

 

頼んだお酒によって、

デザートとの相性があるので、

出てくるタイミングが変わってきます。

 

「デザートとの相性はいいから先にお酒ください。」

と思ったのですが、

食べログナンバー1から学ぶために

店員さんの観察。

 

 

最後の3皿目に、

フィナンシェとマカロンとシュークリームの鶴が出てきます。

これ、めっちゃ小さいんですよ。

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マカロンのサイズは親指くらい。

小さい芸術って感じ。

 

という感じで、

女子力高い食事をしてきました。

 

(結局このあと、居酒屋でビールと鳥丼を食べ、塩ラーメンで締めました。)

 

 

普通コース料理っていったら、

前菜があって、魚、肉〜〜〜からのデザート、みたいな感じですが、

デザートだけをコースにしちゃうって面白いですよね。

 

 

前菜だけのコースとか、

スープだけのコースとか、

いろいろあってもいいかもですね。

 

北新地にスイーツのコースを出す「フィナンシェ」からはビジネスが学べる

 

情報発信しているひとも、

コース料理の作り方と、

講座の作り方って同じですよね。

作り方によって単価が変わる。

 

細分化すると価値は高まるという法則を紹介したけど、

パッケージ化すると価値が生まれるの法則も存在します。

 

 

これは僕のブログトップにある、

ビジネスマスター講座第1話に

「元カノと三浦春馬が産んだゴミを売る方法」という記事にも書いているのですが、

無料のものを集めてパッケージにするだけでも価値が生まれて、

お金を出してでも欲しい!ってひとが現れます。

 

 

料理の場合だと、

単品だと買わないでしょう〜、って商品でも

コースの中に入ってることで「これ、いいね!」となる場合がある。

 

例えば親指の大きさのマカロン単品を買うのひとは少ないけど、

コース料理に入れることで満足度あがりますよね。

 

 

・集めることで価値が生まれるパターンと、

・細分化することで価値が増大するパターン。

この二つを抑えれば世界はクリアに見えきます。

 

この繰り返しですから、ビジネスは。

 

 

元カノの三浦春馬の例でいくと、こんな感じ。

0 + 0 = 1

無料+無料 = 有料

 

細分化の話はこんな感じ。

5 ÷ 5 =⒈5が5つ

 

北新地のフィナンシェをアフィリエイトに応用する

 

ちょっとたとえ話で解説していきましょう。

 

 

アフィリエイターで言えば、

商材の特典に企画を付けるプロモーションアフィリエイトっていうのが一時期流行りました。

特典に動画セミナーを付けるんじゃなくて、一つの講座をつけちゃおう。という手法。

コース料理的な売り方です。

 

「動画セミナーを10個つけちゃいます!!」

っていうのは単品の売り方。

1 × 10 = 10 です。

 

でも、その動画をわけて配信する、例えば、

 

「半年間のアフィリエイター育成企画!〜月に一回の動画セミナー配信と不定期セミナー全10回〜」

この企画の参加券を特典につけちゃいます!

 

 

ってやるのはコース料理的売り方です。

 

こっちの方が価値は高まります。

これが集めて価値を高めるパターン。

 

 

全く同じものを配るにしても、

配り方、配るタイミングを変化させることによって価値は変動します。

価値は生き物です。

 

 

 

別の例えで言うと、

専門学校1年コースで100万円という大きなものを、

細分化して1コマ2万円っていう売り方したら合計でプラスになる。

 

食べ物で言えば、

マックのポテトMサイズを買うとポテトが80本くらいついてきて、270円ですが、

1本5円として売ると、80本が400円に。

130円は細分化による価値増大分。

 

 

 

もともとあるものを、

集めて価値を増大させること、

細分化して価値を増大させること、

この二つを使えるようになるとビジネスはスイスイ進みます。

 

 

ちなみにスイーツBARフィナンシェは、

2人で8000円くらい。

 

メニューはコースしかありません。

 

コースしかないお店って、

一番利益率を高くすることができる。

コントロールできる範囲が広いから。

 

この辺の話はまたメルマガでしていきましょう。

 

今日はこれくらいにしておきます。

 

ではでは。

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