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ドラえもんスタンドバイミーと永遠のゼロの意外な共通点

どうも、あさえだです。

 

前回のメールでは、

・おすすめの映画の話から、

・テレビとの付き合い方、

・本を借りたときや

・セミナー中の僕の習慣、

のお話をしていきました。

 

今回も返信メールを取り上げていきたいと思います。

 

目の前の仕事を頑張ろうとか無意味

 

まずは前回取り上げたのぶさんからの返信を。

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こんにちわ!のぶです。

今回のメールで心に残ったのが、
どうせやるなら、本気でやれよ
ってフレーズですね。

このフレーズを意識しながら先週仕事に取り組んでいました。
やりたくない仕事を本気で取り組むって難しいですね(^_^;A

専業アフィリエイターSさんは公務員の仕事をどんな気持ちで取り組んでいたのですか
やはりそれなりに楽しみを見つけながら仕事に取り組んでいたのですかね。

僕は、今仕事に対して本気になれるきがしません。
だったら早く辞めろって話ですが・・・・・笑

そんな複雑な心境をちょっと違った角度ですが、
表現している漫画です。
良かったら読んでみてくださいね~。

→ 海猿の漫画へのリンク

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面白いと思えない、

やりがいを感じない仕事に対しての向き合い方についてですね。

 

僕はこれを語れるほど優秀な公務員ではありませんでしたので、

今回この質問に答えることはやめときます。笑

 

では、なぜ今回取り上げたか?

 

それは、

起業家とサラリーマンのある真理を伝えるためです。

 

その”ある真理”とは、

「起業家は、サラリーマンのときから起業家である」という事実です。

 

 

サラリーマンの人が、
ネットでも、なんでも良いですが、

「成功して収入が増えたら、会社辞めて、独立して成功者になるんだ」

と思っているとしたら

100%その人無理だろうなと思います。

 

何故かというと、
その人はずっとサラリーマンだからです。

 

どうゆうことかと言いますと,

「稼げたら、成功したら、サラリーマンから脱却できる。」と思ってる。

その時点で無理なのが確定しています。

 

これは一つの真理ですが
成功する人は、まず何もやってない段階から、
すでに自分の中で、サラリーマンを辞めています。

 

 

何も始めてない時点で、
すでに成功者のオーラを纏いながら、
サラリーマンやってるんです。

 

飲み会にも付き合わないし、
そもそも行動が組織から逸脱しています。

 

サリーマンから独立した人は絶対にサラリーマン時代から、

周りから異常者扱いされたと思います(笑)。

 

 

自分もサラリーマン時代にそうだったから、よく分かります。

 

 

最初から組織から逸脱しているからこそ、
いつか、サラリーマンじゃなくなるんです。

 

 

色々な場所でサラリーマンやりながら、

色々なことにチャレンジしているという

人に会う度に、

 

サラリーマンのオーラ纏いながら、

チャレンジしている人が多すぎる。

 

それでは、そこからは抜け出せない。

 

これを聞いて

「要するにマインドが~~~みたいな話でしょ?」

と感じる人も多いかもしれません。

 

でもそんなカジュアルな話じゃなくて、

これは一つの”真理”です。

 

成功してる人は、

成功して”当たり前”の状態にいるんです。

 

 

なので、

起業家な人は、もう「サラリーマンの仕事をどう頑張ろうか?」なんて考えなくていいと思います。笑

考えるだけ無駄です。

っていうかそっちにフォーカスしちゃうと起業家としてはマイナス。

 

あなたの給料が上がらないわけ。

 

 

一般的な企業の給料というは、

「こんくらいのお金を渡せば、とりあえず来月も働いてくれるだろう。」

という必要最低限の金額しか与えないような仕組みになっています。

まあ会社にとって人件費は削れば即利益に繋がりますからね。

 

20万円でかんばってくれるなら20万円にしますし、

13万円で頑張ってくれるなら13万円にします。

その人が一億円売り上げても関係ありません。

 

その人が不満をもって仕事をやめない程度の「最低限の金額」を支払います。

 

そんなものです。

 

ただこれは上に立つ人が「搾取してやろう」としているわけではなく、

自然と利益を合理的に求めて行ったら、そうなってしまうのです。

 

僕が公務員だったころは、

世の中の仕組みを知れば知るほど、

サラリーマンであることに耐えられなくなっていき、

その「サラリーマンでいたくない!」という反発エネルギーで勉強してました。

 

 

同時に、勉強すればするほど、

アフィリエイトは本当に最強のビジネスモデルだと思うようになりました。

美しすぎるビジネスモデルです。無駄がない。

個人が始めるならこれしかない。

 

アフィリエイトが最強なのは間違い無いですが、次は

映画のことからアフィリエイト業界の未来について書いてみました。

これから取り組むならどんなことに取り組むべきか?導いてみました。

どうぞ。

 

ドラえもんと永遠のゼロの共通点

 

次は、みなさんも一緒に考えてみてほしいのですが、

読者の方から、おすすめの映画ということでこんなメールがとどきました。

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専業アフィリエイターSさん、専業アフィリエイターSさんの読者さん
こんばんは!
カリスマニートのよしきです。
(勝手に取り上げあられるのを意識して返信してみます笑)

今回のメルマガは見ながらドキっとしました。
いつもは、エアー返信をしている僕ですが
今日のメールはリアルに返信させていただきます。

アウトプットを前提にメルマガを読んでいる(インプット)
人とそうでない人とでは一年後見えている世界が変わります。

との事。
これは僕も実際にそう思っていて、人の為を思って勉強している時
なんかは全然自分の頭に入ってくる量や質が変わってくるなーと思っています。

学生時代で、面倒見がよく皆に聞かれて皆に教えていた子は
成績がいいから教えていると皆に思われがちです。

でも、これは逆で、面倒見がよく皆に頼られるから
教えることを前提で学んでいるから成績がよかったんだなーと思うんです。

誰かの為、皆に教えるには絶対に自分がきちんと理解しないと教えれません。
理解していない部分があると、友達に教える時に相手が理解できません。

もし、理解していなく気づきもしなかった部分があったとしても
教えるというアウトプットをしているから、その時に問題は解消します。

だから、こういった頼りがいがあり、皆に聞かれるような子は
どんどん完璧になっていくのだなーと僕は考えています。

あ!それと、今回の「ウルフオブウォールストリート」は僕も見ました。
僕も演説で心を動かしているのはかなり印象的です。

演説がうまく、感情をグラングラン動かされていて、ワクワクした気持ちになりました。(笑)

さてさて、専業アフィリエイターSさんにおすすめしたい映画がありますー!
2014年流行った映画で「永遠の0」「ドラえもんスタンドバイミー」です。

二つの映画にはある共通点があります。
この共通点とヒットした事から時代の流れが読めます。

ヒットには、その時代の考え方、状況が関わっていて、
映画監督はそれを理解して作っています。

それがわかってくると、時代の流れや公開予定の映画を見ることで
次がどんなものがヒットするのかがわかってきます。

僕はそれを、ビジネスで活かしています。
(実力的にまだ まだ全然生かせてませんが・・・苦笑)

あと、ビジネスの繋げ方としては、セールスレターに生かせます。
ストーリーライティングですね。

あとは弱点(欠点)を見つけたり、仲間作りや、感情の動かし方を見ています。
そういった視点で見ていくと、僕は映画監督に興味がでてきました。

オススメの映画監督はリュックベッソン監督です。
是非、見てみてください!

長々とすみませんでした。失礼します。

——————————————-

カリスマニートよしきさん、ありがとうございます。

まず、

「専業アフィリエイターSさん、専業アフィリエイターSさんの読者さん
こんばんは!
カリスマニートのよしきです。
(勝手に取り上げあられるのを意識して返信してみます笑)」

 

という最初の一行で、僕はすごいなとおもいました。

 

だって、これ書かれたら取り上げますよね。

ちゃんとみなさんに挨拶までしてくれてるし笑

 

ビジネスでも、”その先を意識する”ことは超大切なので、

この姿勢は見習いたいなと純粋におもいました。

(よしきさん、ありがとうございます!)

 

さて、

さらにすごいのは、「質問してないのにクイズになってる気になるところ」ですね笑

さてさて、専業アフィリエイターSさんにおすすめしたい映画がありますー!
2014年流行った映画で「永遠の0」「ドラえもんスタンドバイミー」です。

二つの映画にはある共通点があります。
この共通点とヒットした事から時代の流れが読めます。

ヒットには、その時代の考え方、状況が関わっていて、
映画監督はそれを理解して作っています。

 

の部分。

 

 

いやいやいや、”ある共通点”てなんやねん!ってなりますよね笑

気になるので、まだ見たことがない「ドラエモン〜スタンドバイミー」を速攻で借りてさっき見てみました。

即行動マインド。

 

見たことあれば、あなたも一緒に考えてみましょう。

 

ちなみに「永遠のゼロ」は試写会で見に行って、

そこに元カノがいたというちょっとした思い出がある映画(笑)なのですが、

内容はよく覚えてます。

 

「永遠のゼロ」のあらすじはこんな感じ。

 

主人公の佐伯健太郎は、祖母の葬式の日に祖父(賢一郎)から、血のつながりがないことを知らされる。

本当の血のつながりのある祖父は、宮部久蔵という名前だと言われる。

この宮部久蔵という人について、健太郎と姉の慶子は調べ始めると、零戦の天才パイロットだということ、パイロットの中で一番の臆病者と言われていたことがわかる。

ただ、臆病者のはずの宮部久蔵が、なぜ周囲の反対がありながらも特攻隊に志願して、帰らぬ人となったのか、その理由をみつけるというストーリー。

 

 

で、「ドラえもんのスタンドバイミー」のあらすじはこんな感じ。

 

のび太の孫の孫、セワシと猫型ロボットのドラえもんが未来からタイムマシンに乗ってやってくる。

セワシは、のび太がこのままドジな小学生のままだと、悲惨な未来が待っていて、子孫のセワシにも影響が出て困ると伝える。
のび太の未来をよい方向に変える為、世話役としてドラえもんを置いていこうとするセワシは嫌がるドラえもんに、「のび太を幸せにしないと未来に帰れない」というプログラムを埋め込む。
心配するドラえもんに、「幸せにすれば嫌でも帰されるから」という言葉を残し去るセワシ。

ドラエモンはしずかちゃんと結婚できる未来になればのび太が幸せになると考えそのために頑張る。

なんやかんやありーの、未来を覗くとしずかちゃんと結婚できるようになる。

ドラエモンが帰ってしまう。

のび太泣く。

とある道具を使うことで、最後にドラエモンが・・・(ここまででやめておきましょう笑)

 

まあざっと書くとこんな感じです。

 

 

さて、

この二つの共通点なんですけど、

僕がまず思ったのが、両方、

・未来から過去に行っているということ。

空白ページ 2

 

時代をワープしていて、向かうベクトル同じ。

でも、時代が求めているのがタイムワープで昔を覗くこととは思えない。

 

他の映画と比べてみる

 

二つの共通点を探すためには二つだけを比べててもダメなので、

他の関係ない映画とも比べて見ましょう。(←この思考は超大事)

 

空白ページ 3

 

まずは前回紹介したウルフオブオールストリートと比べて見ましょう。

 

そうすると二つの映画とウルフオブオールストリートの違いは、

・スケール感が違う(ウルフの方がでかくて・二つは個人の心の変化に着目)

・ドラえもんと永遠のゼロはストーリーで引き込むタイプで、ウルフはストーリーというより派手さ楽しさ

 

といった感じでしょうか。

ざっくり言うと、感情の変化を描いて共感させるのが二つで、

ウルフは共感とかじゃなくて楽しさですね。

 

そう考えると永遠のゼロとドラえもんは似てるのかもしれない。

 

”時代の変化”ということだったので、

昔の映画と比べて見ましょう。

 

2007年のトップ3と比べてみる

 

少し昔の方が比べられると思うので、

2007年の興行収入ランキングを引っ張ってきました。

日本国内_2007年_年間総合興行収入ランキング_-_映画ランキングドットコム

 

ちなみに、

2014年は1位が「アナと雪の女王」

2位が「ドラエモン〜スタンドバイミー」

「永遠のゼロ」は2013年の3位。

 

 

 

2014年あたりと2007年を見比べると確かに印象は違いますね。

 

2014年の映画の方が、なんだか”優しい印象”の映画が多いですね。

心温まる系。

 

2007年の方は、

心温まるというよりは、派手にガンガンいっちゃおうぜ!系ですね。

 

ちょっと抽象的な表現なので、

僕なりにちゃんとした言葉に落とし込むと、

”フォーカスしてるところが個人の心か、国とか大きな権力とかにフォーカスしているか。”

でしょうか。

 

言い方を変えると、主人公が強い側か、弱い側か。

 

「ドラえもん」とか「永遠のゼロ」、「アナと雪の女王」(←勝手に入れてみた)は主人公が弱い立場なんだけど、

頑張ってそれを克服していくストーリーになっています。

 

2007年のトップ3の

・パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド

・ポッターと不死鳥の騎士団

・HERO

は明らかに強い立場の主人公、またはもともと能力がある主人公が、

大きなものを動かす派手さに爽快感を感じる映画になっていると思います。

きっと見にいった人もそれを期待してお金を出したでしょう。

 

今度は逆に、

アフィリエイト業界の時代の変化から逆算して、映画業界に当てはまってないか検証してみましょうか。

(迷路でいうとゴールから、スタートに向かってみる感じ)

 

空白ページ 2

 

問題から発進した途中までの道と、

答えかもしれないとこから発進したものがつながれば、いい。

 

 

・アフィリエイト業界の変化

 

時代の変化が起きているということは、

そのさらに小さい単位であるアフィリエイト業界にも変化が起きているということになります。

空白ページ 3

 

内包されている状態。

 

小さい単位で見た方が問題は簡単に見つかります。

空白ページ 4

 

もし、あなたが、

「ここ数年で時代ってどんな風に変化しましたか?」

と質問されるのと、

「ここ数年でアフィリエイト業界ってどんな風に変化しましたか?」

の方が答えやすいですよね。

 

”自分にとってわかりやすい質問”を投げかけていくことで、次へ進むやすくなります。

これが質問力です。

 

で、アフィリエイトの時代の変化を答えれたらなら、

それって時代全体にも当てはまるのでは?と当てはめてみる。

 

そうやって、大きなものごとを考えるときは、

自分が考えられる小さい単位まで下げて考えていきましょう。

自分への質問をうまくできる人がセンスのある人です。

 

 

で、僕なりのアフィリエイト業界の変化は、

メルマガでのPDFと音声のセミナーでも結構語っていますが、

一言でいうと”ハードからソフトへ。”です。

 

昔は超怪しげな「これで君も億万長者や!ついてこいや!!」みたいな商材が流行っていました。

デザインも黒とか赤、黄色とかそんな感じ。

札束の写真を載せてみたり高級車やタワーマンションを載せてみたり・・・

まあ、俗に言うギラギラ系の時代がありました。

文章も「売れるテンプート集」みたいなのがあり”とにかく煽る”というものが中心でした。

 

現在はどうかというと、

流行っているのは綺麗な感じ。

白、水色、青、ピンク、みたいな。

一つの基準になっているのは女性にも受けるかどうかですね。

文章もゴリゴリの煽るセールス文章ばっかり書いてる人は少なくなりました。

柔らかい文章の人が増えてると思います。

 

これはアフィリエイト業界以外でもそうで、

例えばラーメン屋って少し前まで女性には入りづらい場所だったんですが、

一風堂などのお洒落ラーメンチェーンが出てきて、

ラーメン業界は女性客を手に入れたと同時に、

一風堂は不動の地位を手に入れています。

 

このように、

男性的なものを女性向けに作り変えることで、

その業界でトップに君臨できるという事例は山のようにあるし、

 

今後も歴史は繰り返すでしょう。

 

なので、いまアフィリエイト業界(情報商材業界)は女性的になってきている途中なので、

いまから始める人は女性を意識するといいかもしれませんね。

 

 

アフィリエイト業界の変化をまとめて書くと、

 

・ハードからソフト。

・力強いから優しい。

・煽りから共感。

・男性から女性。

 

・・・こんな感じです。

なんとなくイメージできると思います。

 

 

さて、先ほどの映画と繋げてみましょう。

 

映画の方は、

2014年は2007年と比べて、

派手さがなくなって、心温まる系が流行ってるということなので、

なんか似てますね。

 

大きな時代の変化で見ても、

これから女性的なものが流行っていくということでしょうか?

 

確かにマーケティングの世界では、

何年か前から男性性から女性性の時代がやってくる!ということが言われています。

(というよりそういう周期がある)

なので、この仮説はあながち間違いではないでしょう。

 

 

あなたなりの答えはいかがでしょうか?

 

未来は予想できる

 

映画のランキングをみていると、

その時代の人たちが何を求めていたかの参考になるので面白いですね。

”流行った”ということは、

その裏側には100パーセント”それに何かを期待した大衆”がいます。

 

”何か”の部分がわかれば未来が見えてきますね。

大衆心理がわかれば時代がわかる。

 

僕は投資をやるときに大衆心理をチャートから読み解くということを意識しているのですが、

今回は映画の流行から大衆心理を読み解くという作業をしているということになりますね。

 

空白ページ 5

どちらから見ても、大衆心理はわかります。

ランキングもチャートも動かしているのは大衆の思考だからです。

 

大衆心理の動く方向がわかれば、

次の時代に何が流行るかもわかります。

 

つまり未来を予測できます。

 

「未来なんて誰にも分からない。」

というのは真実です。

 

でもヒット商品を作るマーケッターは、

未来が見えているし、見えているからヒット商品を生み出せます。

 

僕も未来の方向性くらいはわかります。

過去を追っていくと流行り物はグルグル回っているし、

常に大衆はわかりやすい方向性を示します。

 

歴史を勉強することも、

過去から現代の道をつなげていくことで未来を予測できるようにするためです。

”歴史は繰り返す”という言葉がありますが、”歴史は未来を示す”とも言えます。

実は一本の線でつながっているのです。

 

時代の方向性がいきなり変わることはありません。

だから一本の線をたどることで未来を見れるのです。

空白ページ 6

 

 

・・・というわけで、

今回よしきさんからのクイズ、

永遠のゼロとドラエモンの問題の答えは「女性的なものを求めている」という少し抽象的なものになりました。

もっと具体的な言葉で表せる気がするので、

もっといい答え見つけたよ!って人は教えてください。

(全く違う解釈でもオッケー。)

 

それと、

途中の思考のプロセスは何にでも使えるので参考にしてみてください。

(二つの共通点を見つけるためにその他と比べる、大きな出来事を考えるときは小さな単位で質問してみるなど)

 

 

僕なりにたどり着いた答えなので、

よしきさんと全然違うかもしれませんが、

いろんな見方があればいいと思います。

 

あなたなりの身近なものからみる時代の変化などもあれば教えてください。

 

知識を100%吸収するノウハウ

 

もう一つメールを紹介していきましょう。

—————————————-

専業アフィリエイターSさんこんにちわ。

ブログとメルマガ読ませて頂きました。
“すぐやる”と言われているのに翌日にメールを送るという、情けない限りですが。。

裏メルマガもありがとうございます!

価値というのは人間の心が決めているものであって、情報により価値が引き上げられている。
ストーリーで人が感じる価値が上がると。

水の例は特に、今まで買う場所によって同じ水なのに値段が変わるのはおかしいでしょ。と思ってました。
まあ場所が場所だからな〜とか適当に理由を付けてそこで思考停止してたんです。

でも、専業アフィリエイターSさんに改めて

“客観的に見たらよく分からない経済活動がおきている”
“誰かが意図的に情報で価値を作っている”

と言われた時、今まで曖昧でもやもやしてたものが形を得たんです。

だからこそ情報収集力や、”根っこ”を見る力の”必要”の理由がちゃんとわかりました。

そして今回のメールで僕が痛感した事は
“文字に起こす”ことの重要性です。

曖昧なイメージを文章にしてみるだけで理解できることもあるんだなーと思いました。

そういう意味でもブログメルマガの作業量を増やすということは重要なんですね。

今回のメールも得ることが沢山ありました。
ありがとうございます!
また楽しみにしています^ ^

p.s
早速Twitterでアウトプット用のアカウントを作ってみました。
このやり方が知識の集積という点で僕に合うかどうかはわかりませんがこれから実践しながら自分なりに工夫していきたいと思います

——————————————-

高橋さんありがとうございます。

 

これもバシッと真理をついたいいメールです。

人間、「言語化したかどうか」が決定的な違いを産みます。

 

僕が読みながらアウトプットしていこう!という言うのもそこで、

文字にすることで初めて理解になるんですね。

 

昔、僕の知り合いに、

どんな本を読んでも、

「あ〜こんなことなら同じようなこと考えたことあるわ〜」

っていう人がいたんです笑

 

たぶん、著者なんかの考え方にも負けてないぜ、俺。

みたいな感じだと思うんですけど、本当に考えたことがあっても決定的に差があるんですよ。

 

本とか読んで「そうそう〜」っていうは誰でもなります。

納得・共感されることを狙って書くから。

 

そこを勘違いして「自分も同じ思考だな、同じレベルだ」じゃまずいんですよ。

 

「ふあふあしてた、なんとなく感じていたこの感じ」を、

文字にして形にするってことに差が出るんだから。

しかも人に伝わりやすいように書くって結構いろんなことに気を使います。

 

だから僕のメルマガや、

他の人のメルマガを読むときも、

さらっと読んで「あ〜要するにこうゆうことね」って読むのはもったいない。

 

「このことをこんな表現で書くんだ〜!わかりやすい言葉だな」とか、

「この言葉にこだわってるな〜微妙な差を伝えたいんだろうな」とか、

文字に対して丁寧になってほしいなと思います。

 

少なくとも売れてるアフィリエイターが書く文章を読むときはそこまで読んだ方がいいです。

普段から言葉を丁寧に読む習慣ができると、

街の看板とか見ても、

レストランのメニューとか見ても、

それを書いた人の気持ちを考えるようになります。

 

そうなれば勝手に成長していきます。

”マーケッターの生き方”をしてみてください。

 

 

今回は3人のメールを紹介しましたが、

こんな感じでメールにして送ったものって、

3人とも記憶してると思います。

 

自分で言葉にして、他人に送ったものほど知識定着するものはありません。

だから自分がいま気がついたことがあれば忘れないうちに言葉にして、

誰かに送ってみてください。

 

 

というわけで今回は3通も紹介しちゃいましたので、

これで以上です。

 

 

ps

最近、漫画の「おーい龍馬」にハマって、

山口県の萩にある吉田松陰の松下村塾を見に行きました。

 

いつの時代も人のこころを扇動する人は同じ特徴がありますね。

 

さて、ここでクイズ。

いつの時代でも人を扇動する人の特徴とはなんでしょう?

わかった方はこのメールにそのまま返信してみてくださいね。

(一行でオッケー!)

 

ではでは!