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「ブスは死ね。」

どうも、あさえだです。

 

件名の「ブスは死ね。」

こんなことを言われたら、あなたはどう感じますか?

 

「え、そんなこと言うなんてひどい!怒り!」

「なんて非道徳的な人間なんだ!嫌い!」

「ふざけるな、お前がブスだ!」

 

などなど、

いろんな反応が予想できると思います。

 

人間はこうやって、

自分の想定外の言葉を投げかけられた時に、

何かしらの反応をしてしまう生き物です。

 

認知不調和と言って、

人間は想定外のことを言われた時に、

それを納得させるために次の情報で埋めようとします。

 

感情を動かされると、

元に戻すために埋めようとするわけです。

 

だから今、僕からメールが来て、

あなたは件名を見て

「え、どう言うこと!?」

と思って、

その真相を探すためにこの文章を読んでますよね。

 

で、僕が

「人間の心理はこうなっているんですよー、その例のためにこの言葉を使いました。」

って説明すると、

 

「あ~、そう言うことかあ。」

と納得する。

 

この法則はどんな場面でも使えます。

 

”相手の感情を揺さぶる”

”自分の伝えたいことを言う”

 

この順番で伝えると言いたいことが伝わります。

 

いきなり、伝えたいことを言っても伝わらないですからね。

引き込むってこういうこと。

 

例えば、

「僕は月収100万円稼ぐまでに何の努力もしませんでしたよ。努力はいらないですよー。」

というと、

 

「うわ~何なんだよ~。こんな嫌な奴にはなりたくない。」

「はいはい、怪しい人ね。」

 

と、いろんな反応をして自分を納得させようとします。

 

感情が動いている状態なので、

この後に言う言葉は脳裏に焼きつきやすい。

 

上の言葉を、

「僕は月収100万円稼ぐまでに何の努力もしませんでしたよ。努力はいらないですよー。
だって起業当初は学ぶことが楽しくて1日10時間作業したり勉強したりしたけど、努力って感じたことがない。今稼いでる人ってみんなそう感じてるんじゃないかな。」

といえば、

 

「あ、なるほど。」

 

と、後半の僕が本当に伝えたかったことが、

す~っと、伝わります。

 

コピーラインティングってこう言うこと。

 

 

人間は言葉で死にます。

LINEのいじめで自殺するって言うのもその例ですよね。

 

言葉にはものすごいエネルギーがある。

 

使い方によって、人生を変える人、終わる人、が現れ、

使い方によって、億万長者になる人、人を傷つける人がいる。

 

僕たちが学ぼうとしているのはそう言うものです。

人を救うスキルを身につけるって一生もののスキルですよね。

 

お金だけじゃない、人生最強のスキル。

 

と、言うことを伝えるための

「ブスは死ね。」

でした。

 

 

こう言う本質を理解しておくと、

テンプレ思考に陥らないで、コピーを生み出せる側の人間になれるんじゃないかなと。

 

 

 

今日は以上です。