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【誤審】剣道全日本選手権で優勝した竹ノ内佑也、畠中宏輔との準決勝は誤審なのかと話題

昨日の11月3日は剣道全日本選手権の日でした。

 

僕も15年間くらい剣道をやっていて、

高校や大学では全国レベルの試合も見てきました。

 

いま25歳なんですけど、

この歳になると「実際に見たことある!」

って人が全日本選手権に出てきたりするので、

かなり楽しいですね。

 

 

僕はリアルタイムで見れなかったので、

今日、結果を調べてみたのですが・・・・・・・

 

「え?!?!?!!!?」

 

・・・・と三度見レベルでした。

 

剣道全日本選手権に竹ノ内佑也(学生)が出ていることについて

 

だって、優勝したのが大学生の竹ノ内佑也さん。

ちょっと前まで高校生で玉竜旗でてたやん!

 

あの”竹ノ内くん”が、

日本一を取ったって聞いたら剣道人なら誰もが驚くはずです。

 

そりゃ、竹ノ内くん、高校生のときからずば抜けて強かったし、

伸びのある面はピカイチだし、当時から剣風も大人びてましたけど・・・・

 

 

だって、全日本選手権に大学生が出場すること自体”ありえない”ことなんですよ。

 

剣道って他のスポーツと違って20代前半はまだまだ。

30〜35歳当たりがピークなわけですよ。

 

まあ一生出来るスポーツですから70歳とか80歳でもまだまだ現役で超強いって人もいるくらい。

 

様は上の世代の層がめちゃくちゃ熱いのが剣道業界なわけです。

 

 

数年前に和歌山東高校から国士舘大学に進学した畠中宏輔さんが、

「大学生ながらに全日本選手権に出場!!何十年ぶり!!」

みたいな記事が剣道日本とかにガンガン出てて世間を驚かしたばかり。

 

畠中選手は僕の2個上なんで、

よく見てましたけど、

高校ではインターハイ個人優勝、

大学でもインカレ個人優勝、

とずば抜けて強くて「こんな逸材もう出ないだろう・・・・」みたいな雰囲気あったので、

学生で全日本選手権に出場という偉業を成し遂げた時も、

 

「やっぱり畠中さんは凄かったんだ。ここまでとは予想以上だ。」

 

くらいで消化できたんですよ!

 

結局畠中さんは初出場でベスト8まで行って、

大学剣士の間ではもう話題の的でした。

 

 

それから、数年後、まさかの大学生の竹ノ内さんが優勝。

(調べてみると大学生の優勝は43年ぶりらしいです。)

 

これは大事件ですよ。

 

 

 

 

竹ノ内裕也の経歴とは?

 

【剣道】全日本剣道選手権、43年ぶりに学生V 竹ノ内選手強すぎワロタw 動画あり_-_NAVER_まとめ

 

竹ノ内さんは小さいころからエリート街道を歩んでいたので、

いつの日か全日本選手権にも出場してくれるのでは?くらいに思っていたのですが、

早すぎる出場、そして優勝です。

 

そんな彼の出身は剣道が盛んな宮崎県。

小学校中学校から全国レベルの試合に出ていた様です。

 

僕が認識したのは福岡大濠高校へ進学したあとで、

そのときは団体で大将として全国優勝しています。

 

そして高校剣道の中でインハイよりレベルの高い玉竜旗でも優勝を決めています。

 

竹ノ内佑也の高校時代の剣道

 

竹ノ内さんが高校生のとき、玉竜旗で優勝を決めた瞬間↓

 

 

そして高校総体の団体決勝で見せた圧倒的強さ↓

この時から面はすごかったですね。

まだ荒さがありますけど、大人びてます。

 

福岡大濠高校はめちゃくちゃ強豪校で、

最近では玉竜旗で11人抜きをして有名になった梅ヶ谷翔くんの先輩でもあります。

 

大学は筑波大学に進学。

この筑波大学に行くところも渋いですね。笑

 

高校で超強い人って、

国士舘とか鹿屋体育大とかに流れる傾向がありますからね。

 

筑波大学ももちろん専門の課があるので強いんですけど、

将来は教師になるのでしょうか?

筑波にいるということはその可能性は大きいでしょう。

 

まあ今回の優勝でどこの警察も、スカウトしにいくでしょうが彼の心境はいかに・・・。

 

 

そして、大学でもインカレ優勝してしています。

 

竹ノ内佑也さんの大学の時(現在)の剣道

 

竹ノ内くんの2013年の大学選手権で優勝したときの試合↓

この試合を見ても、一本決めた面はのびのびしてますね。

でも、まさかこの彼が日本一にまでなってしまうとは。

実は今回の全日本選手権の試合の2週間後に大学選手権大会があるので、筑波大学が竹ノ内さんをどこで使ってくるのか楽しみですね。

 

全日本選手権覇者が相手だったら、

試合前から精神的にきつそう。笑

2週間後の試合も楽しみですね。

 

 

剣道全日本選手権の竹ノ内佑也の決勝戦の動画

 

今回の試合も載せておきます。

 

今回の試合の決勝

 

相手も24歳ということで、

すごい大会でしたね。

 

 

先ほど紹介した畠中さんも3位だし。

同じく3位になった西村英久さんは僕と同い年で、

練習会とかにも来てたので中学校のときから知ってます。

 

なんか世代交代を感じますね。

 

 

竹ノ内祐也VS畠中宏輔の準決勝の誤審疑惑について

 

そして、もう一つ。

お茶を濁すようで言い難いのですが、

畠中さんと竹ノ内さんの準決勝の試合の決まり技。

 

ドーーー見ても、決まってないんですよ。

当たってもないです。

 

二本目なんかは、

「むしろ畠中さんの小手が入ってない?」

って思うほど。

 

一本目も胴に当たってないけど、

あれは一本入ってもしょうがないとしても。

 

まあ二本ともちょっと誤審の可能性あるんじゃない?と思います。

 

 

二本目の検証ですけど、

結果的には竹ノ内さんの小手返し面が入りました。

 

竹之内祐也と畠中宏輔の小手返し面を検証してみる

 

でも、この瞬間をチャプチャーしてみると・・・・・

まず畠中さんの小手の場面↓

【動画】剣道全日本選手権で優勝した竹ノ内佑也、これは大事件。畠中との準決勝は誤審なのか?_|_日常とビジネスを繋げよう。〜元公務員の一人起業物語〜

 

まあ普通に当たってます。

試合の流れ的にも、

竹ノ内さんは”上げられている”感があったので一本になってもおかしくなかったでしょう。

 

畠中さんのいい攻めでした 。

 

 

そして、小手を打たれた後、

面を放った場面。

【動画】剣道全日本選手権で優勝した竹ノ内佑也、これは大事件。畠中との準決勝は誤審なのか?_|_日常とビジネスを繋げよう。〜元公務員の一人起業物語〜 2

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、

竹ノ内さんの竹刀が畠中さんの肩まで来てるのは確認できます。

 

肩に当たる = 面に当たってない ということです。

 

 

と、いうよりこの場面なら例え面が当たってたとしても、

畠中さんの小手が一本になるのが妥当な場面だとおもいます。

 

ちゃんと打ち切ってますし、

竹ノ内さんは小手を打たれて焦って”ついでに”面を打った感じです。

 

この一本には驚きました。

 

まあ剣道には試合上の空気感などもありますが、

今回に関しては少しお粗末な気もします。

 

 

二人の気持ちをアフレコするとこんな感じでしょう。

 

打った直後↓

日常とビジネスを繋げよう。〜元公務員の一人起業物語〜 2

 

 

畠中選手もこのあと完全に決めた感を出して斬新をします。

おそらく審判の旗が上がったのは自分に上がってると思ったでしょう。

 

でも、赤に上がっているので、

「あー挙げ間違いか。おれ、白だよー。」

くらいに思っていたことでしょう。

 

※一本入ったときに審判が決めた選手が赤か白か分からず、相手の旗をあげてしまい、

選手が開始線に戻るときに「あ、こいつ赤やったわ。」と間違いに気がついて旗を挙げ直すことは、

剣道ではよくある光景です。

 

 

畠中宏輔の態度

 

このとき畠中選手は審判を三度見してます(笑)

 

そして、竹ノ内選手に旗を挙げていると気がついた時は、

「まじなの?」

という感じで、しばらく立ち尽くしています。

(おそらく審判に対して抗議の気持ちもあったでしょう。)

 

日常とビジネスを繋げよう。〜元公務員の一人起業物語〜

 

 

竹ノ内選手も打った後に、

旗が上がったのでかっこ良く決めて堂々と開始線に戻ってきます。

 

でも、選手本人が一番「入っていない」ことは分かります。確実に。

 

だからその動揺を隠すかのようにいつもより”決まったー!”感をわざと出しているかのようにも見えます。

 

まあ審判はこんな感じでしょうか。

【誤審?】剣道全日本選手権で優勝した竹ノ内佑也、これは大事件。畠中との準決勝は誤審なのか?_|_日常とビジネスを繋げよう。〜元公務員の一人起業物語〜 2

 

 

みなさんに動画でも見てもらいたいので

今大会のハイライト集動画を載せておきます

 

例年に比べて上位に来た人が若いせいもあるのか、

全体的に面白い試合ばかりでしたね。

 

 

と、言うわけで、なんと今回は剣道の話だけで終わりです笑

 

また次回からは起業の話、してきます。

 

 

ではでは!

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